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託送料金は値上げ? 値下げ? 改定された託送供給約款を解説

こんにちは。グローバルエンジニアリングの落石です。
 
今回のテーマは託送供給約款の改定になります。

2016年2月某日

登場人物紹介
バル男 (男):エネルギー会社(グローバル)へ中途入社。1年目
リン子 (女):エネルギー関連に通じており、バル男の指導係

バル男:
あっという間に2016年も1ヶ月が過ぎましたね。
ついこの間は福岡県も雪が積もって大変でしたね。
 
 
リン子:
4月には電力小売り全面自由化も控えていて、あっという間よ!
 
 
バル男:
そうですね。
今年は電力の完全自由化や託送料金の改定、原発の再稼働など、電力事業において目を見張る事が多いですから、昨年以上に頑張らないと!
 
 
リン子:
そうね。その中で今日は託送供給約款の改定について話をするわね。
 
 
バル男:
2015年12月18日に、ほぼ全ての一般電気事業者からプレス発表があった託送供給約款の変更点は概ね、低圧託送料金の新設・高圧特高託送費の見直し・インバランス制度の見直し・近接評価などの割引の見直しですね。
 
 
リン子:
託送料金だけど、低圧に関しては4月からの完全自由化に向けて新設されるのはもちろん、高圧特高に関しても見直しがされたわけね。
 
 
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バル男:
高圧に関しては値上げ値下げがありますが、特高に関して言えば中国電力以外は値上げの方向ですね。
 
 
リン子:
そうね。ただこれも託送料金、簡潔に言うと送電網を使用する側の負担の話だから、お客様への直接の影響はないわ。
ちゃんと覚えるのよ。
 
 
バル男:
色々な情報に呑まれないように精進します!
 
 
 
 
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