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地方公務員からWebエンジニアにキャリアチェンジ! リファラル制度を利用した転職活動

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はじめまして。2020年3月にAMGへ入社した井上です。
 
今回、初のブログ投稿で、私の入社に至るまでの経緯を紹介させていただきます。

公務員からの転職


私は前職では宮崎県の県庁職員として働いていました。入庁してから県の統計データの編纂に関わる業務や、公共事業のための交渉に携わる業務等、4年間で2所属を経験し、周囲の人々や環境に恵まれながら日々の業務に取り組んでいました。
 
ただ、そんな中で自分の興味のある分野に関する仕事に取り組んでいきたいという気持ちも持っており、日に日に転職への思いを強くしていました。

きっかけは学生時代の友人。AMGのことを知る


そんな折、そう……あれは2019年の1月のこと。学生時代からの友人でAMGの社員である 廣田くん と正月に飲みに行くことになりました。
 
互いに共通の趣味を持っており話が盛り上がりつつ、彼からAMGについての話を色々と聞くことになります。どういう仕事を行っているのか、どんな人々が働いているのか、どんな制度があるのか……。
 
働いている人間の生の声を聞くことで、より具体的なイメージを持つことができ、AMGという会社に興味を持つようになりました。
 
その中で、リファラル採用(紹介による採用)の制度があることを知り、自分がぼんやりと描いていた転職の道筋が、1つ明確にできあがることになります。

転職までの流れ

廣田くんと話した後も、しばらくは迷う期間がありましたが、所属異動のタイミング等を鑑みて、今がベストな時期だと考え転職活動に踏み切りました。
 
転職することを決めてからは、前職の業務を続けながら、業務後の時間でプログラミングの学習サイトで勉強をしたり、IT企業を転職サイトで探してみたりと、一般的な方法で転職活動を進めていました。
 
地方で転職活動をしていると、面接を受けるために遠征する費用だけでもかなりの額がかかってしまうため、本当に入りたい企業だけに絞って受けるようにしようと考えていました。
 
しかし、転職サイトの情報だけではイメージが難しかったり、会社のホームページを見ても欲しい情報がなかったりと、これだ! という決め手を欠いていました。
 
そんな中で、廣田くんから聞いていたAMGの話を思い出します。

  1. 入社してからの充実した教育
  2. 社員の希望を尊重した育成環境
  3. 社員同士が互いを思いやる風土

 
直接話を聞いたからこそ知れたAMGのいいところが、自分にとってとても魅力的に感じました。
 
そこで、AMGを第一志望として考え、廣田くんに入社したいという意思を伝え面接まで設定してもらい、入社させていただくまでに至りました。

リファラル制度を使ってみて


働きながら自分の力だけで転職活動をしようとすると、時間の都合がつかなかったり、精神的な不安が大きくなったりと、負担が大きい中で転職先を探すことになってしまいます。
 
私は今回リファラル制度を使ってみて、そうした負担が大きく軽減された中で転職活動を行うことができました。
 
精神的な余裕を作ることができ、自分が本当に入りたい企業について考える時間ができたことで、自分にとって最善の選択をとることができました。

まとめ

私は前職でプログラミングとは関係のない業務に携わっており、業界未経験での入社となりました。入社してからは、本社での業務に4カ月従事した後、現場に出て仕事をしています。
 
公務員時代には週や月単位で業務目標を設定していましたが、現在は1日単位で進捗を調整したりと、技術的な部分だけではなく業界の意識的な部分でも学ぶことが多くあります。そんな中で、先輩方に支えられつつ日々成長しながら業務に取り組むことができています。
 
もしAMGへの入社を考えている方がいらっしゃいましたら、このホームページのブログや、facebooktwitterinstagramをご覧になってみてください。
 
私が廣田くんから聞いたような、この会社の雰囲気を感じていただくことができるかと思います。
 
 
 
 
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