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転職活動記録! プログラマに憧れ、AMGと出会うまでの話

初めまして。2018年7月にAMGへ入社した、皆地岳です。
 
遅ればせながら、初のブログ投稿です。今回は、新入社員恒例の入社までの経緯をつらつらと書いていきます。

前職での経験

前職では、レストランの即時予約サービスを扱う企業でコンサルティング型営業を行っていました。
 
入社の理由は、ビジネスモデルがユニークで興味を持ったことと、急成長を続ける企業で結果を出すことで自分に価値がつくと考えたからです。自分の提案でレストランが抱えている課題を解決できる仕事は、やりがいもありました。

転職のきっかけ

きっかけは大きく2つあり、「自分の将来のライフスタイルを考えたこと」「プログラマーをしている知人に憧れを持ったこと」です。
 
大学時代から、将来は東京を離れ地方の程よい田舎で過ごしたいと考えていました。前職で営業として働く中で、将来田舎で仕事をするイメージがつかなかったことが転職を考える1つのきっかけとなりました。
 
また、その時期に知り合ったiPhoneアプリ開発プログラマの方が、自分でアプリを開発したり、興味のある企業にサラリーマンとして勤めてみたりと場所や形態を問わない働き方をしていました。その働き方と、自分で価値を創造していく姿に、強烈な憧れを抱いたことがプログラマを目指すきっかけとなりました。

転職活動


プログラミングについて何も知らなかったため、まずは情報収集と自己学習を開始しました。当時の無知具合を表すものとして、プログラミングはMacでしか出来ないと思い込み、前職の貯金をはたいてMac Book Airを購入したというエピソードがあります(笑)
 
その後は、IT業界が多く出展する就活イベントやプログラマが集まる勉強会などに参加し、実際に働いている方の生の声を聞くことで最低限の知識と働くイメージをつけました。また、オンラインサービスを利用してRubyやHTMLの学習を行っていました。自己学習ではわからないことだらけだったため、短期のプログラマ養成学校にも通いました。
 
その中で、作りたいものを自分で形にできるという体験に楽しさを感じ、本格的にプログラマとして転職することを決意しました。

AMGとの出会い

企業選びの軸は「独創性のある会社」と「受託事業のある会社」でした。
 
AMGはエンジニア能力診断テストや親子ものづくり体験など、独創的な試みを多く行っていました。しかも、弱冠20名足らずの社員規模で、です。
 
ここから、社員が出した案に対し直接的な利益ではなくとも「価値」を感じるものには取り組む、という会社の性格が垣間見え、興味を持ちました。また、AMGはSES(お客様先への常駐業務)と受託事業を行っており、短中期で色々なプロジェクトを経験したかった自分のニーズとも合致していました。
 
面接は、固定の質問をする画一化されたものではなく、しっかりと自分の話を聞きながら考えて質問をして貰える感覚がありました。面接は2名の社員による一次面接、社長と取締役による二次面接とありましたが、全員がしっかりと話しをしてくれました。
 
印象に残っている話として、自分の弱みであるメンタル面をどう成長させていくか、という半ば人生相談のような話をしました。この会社は、単にマンパワーとして人を増やすのではなく、社員全員の幸せを目標にしているのだと感じました。

入社後から現在まで

入社後は2ヶ月間のプログラミング研修と3ヶ月の受託開発業務に携わった後、現場に出て仕事をしています。
 
研修は希望を出し、社外研修に参加させていただきました。入社後すぐでも、希望を出して受け入れて貰える環境というのは凄いことだと思います。
 
現在はお客様先で、システムの開発に携わっています。もちろん苦労はありますが、楽しく働いています。
 
 
 
 
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