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マナーで差をつけろ! テレワークで気をつけるべき働き方とは【業務編】

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どうもこんにちは。三宮です。
めっちゃひさびさの「マナーで差をつけろ!」です。
 
最近は、色々とあって、テレワークの方がほとんどではないでしょうか。4月入社された新卒の方も、いきなりのテレワークで戸惑っていると聞いています。
 
今回は、そのテレワークの時に気をつけるべきことを、業務観点で5つに絞ってお伝えしようと思います。

テレワークとは

もともとはテレワークと呼んでいたものがリモートワークという呼び方になりました。最近はリモートワークの方が呼び方的もメジャーになってきましたね。

テレワーク(telework)あるいはテレコミューティング(telecommuting)とは、勤労形態の一種で、情報通信技術を活用し時間や場所の制約を受けずに、柔軟に働く形態をいう。「tele = 離れた所」と「work = 働く」をあわせた造語。在宅勤務、モバイルワーク、リモートワーク、フレキシブルワークプレイスとも呼ばれる。また、テレワークで働く人をテレワーカーと呼ぶ。

Wikipedia

テレワークで気をつけるべき働き方

今回は下記の5つに絞って記事を書きました。

  1. 報告はいつもの3倍の量
  2. 報連相は文章+口頭のセットで
  3. ビデオ通話で顔を見て話す
  4. 仕事をする部屋に趣味道具を持ち込まない
  5. テレワーク≠プライベート

報告はいつもの3倍の量

みなさんは、業務中に報告をどのくらいやっていますか?
 
始業時、終業時にやる方は多いと思います。ただ、それだけだとテレワーク時は圧倒的に足りないと思っています。
 
実際にそばで働いていないと、管理者はいつも以上に作業進捗が気になります。いつもと同じ環境でやっていないわけですから、どの程度作業効率が保たれているか、進捗は問題ないか等の疑問がでるのは当たり前だと思います。
 
ですので、報告は始業時・終業時だけでなく中間報告も密にすべきです。私の感覚的にはいつもの3倍の量を実施しないと、管理者にはうまく伝わらないと思っています。

報連相は文章+口頭のセットで

前項で、報告の量について書きました。今度は報告の質についてです。
 
報告するときは、上長や管理者に口頭で話をする方法や、WBSでの管理等、たくさんのやり方があると思います。
 
ただ、テレワークにおいて、管理者は「何ができていないのか。心配事はないのか」、「本当に進捗の粒度は正しいか」などの疑問が出てきます。常に見えない環境では、心理的に心配事が増えてくるものです。
 
そんな疑問を解消させるためには、文章(WBSへの記入)+口頭説明のセットが有効です。文章で証拠を残し、口頭で細かい補足を入れるイメージです。そうすれば、報告が伝わらないことはほとんど起こらないでしょう。

ビデオ通話で顔を見て話す

これは、とくに管理者が意識すべきことだと思っています。作業を振った際に、作業者が理解したか、または疑問を持ってそうか、表情で察することはありますよね。
 
それが文章・言葉のみのやり取りの中だとうまく感じ取れないことが多いです。ですので、何かことが起こる前の察知方法としてビデオ通話で顔を見て話をする時間を作ることは非常に大切な方法ですね。

仕事をする部屋に趣味道具を持ち込まない

家で作業をする中で、一番の強敵は「誘惑が多い空間」にいることではないでしょうか。常に監視されている状況でもないので、サボろうと思えばいくらでもサボれますよね。
 
サボってしまうと、もちろんですが作業効率の低下が発生します。よほど自分に強い人でない限りは、仕事をする部屋に趣味道具を持ち込まないほうが賢明でしょう。作業効率が落ちると、管理者にはすぐにバレてしまいますよ。

テレワーク≠プライベート

これも非常に陥りやすいことだと思います。私的な空間で働いていると、仕事の時間もプライベートだと勘違いしちゃいますよね。
 
プライベートだと勘違いしてしまうと、もっと自由に仕事がしたいと思うようになります。そうすると、仕事の時間帯にもプライベートを持ち込んでいくようになるでしょう。
 
会社からは給料をもらっていますし、お客様にはお金をいただいて仕事をしています。ですので、会社員である以上、勤務時間帯にはそれ相応の責任と義務が伴ってきます。つまり、テレワーク≠プライベートなのです。

最後に

こんなときだからこそ、様々な働き方が求められます。テレワークという働き方には、たくさんのメリットがあります。ただ、その反面陥りやすい問題も多々あるので気をつけましょう。
 
今一度自分の働き方を見直してより良いテレワークができることを願っています。
 
それではまた次回に。
 
 
 
 
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