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暑い夏に大活躍! 電力系統の調整力公募制度

こんにちは。グローバルエンジニアリングの落石です。
 
今回のテーマは調整力になります。

2018年6月

登場人物紹介
バル男 (男):グローバル営業部
リン子 (女):エネルギー関連に通じており、バル男の指導係

バル男:
リン子さん、暑くて暑くて溶けそうです……。
今年の夏は特に暑いですね。
秋が本当に来るのかって思ってしまいます。
 
 
リン子:
今年は平年より暑くて、記録的な猛暑といわれているわね。
 
 
バル男:
そうですね。最近では2010年と2013年が猛暑だといわれていましたね!
 
 
リン子:
厳しい気象といえば……、2010年と2013年にはなかったのが、電力業界では電力系統の調整力公募という制度ね。
 
 
バル男:
あっ、最近新聞などでも取り上げられるようになりましたね。
特に夏だけでなく冬にも調整力の発動がある、「ディマンドリスポンス」とか「ネガワット」とか!
 
 
リン子:
そうね。以前は送配電を管理している電力会社(旧一般電気事業者)が老朽火力を焚き増しして、対応していた電力需給逼迫の際に活躍していたわね。
 

 

 

<解説>
焚き増し抑制部分などを調整力公募において、ディマンドリスポンス等によって対応することで、老朽火力の維持費、設備投資の抑制を実施し社会的コストを下げます。ディマンドリスポンスは電力を使用する需要家サイドで、節電や発電機の焚き増し等を行う取り組みをいいます。

バル男:
調整力公募の制度はまだ出来たばかりですが、これからより注目の制度ですね!
 
 
 
 
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