【ITeLT Vol.5】若手に発表の場を! 第5回ITeLTイベントレポート

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こんにちは。広報担当の横尾です。

日本コンピュータ・ダイナミクス様(以下NCD)で行われた第5回ITeLT。
今回は、前回から1社増えまして、株式会社オプティマ様(以下OPT)と株式会社ヒューマンクレスト様(以下HC)、商船三井システムズ株式会社様(以下MOLIS)、株式会社エー・アール・シー様(以下ARC)を含め、合計6社でのLT会となりました。

今回の内容を簡単に振り返ってみます!
 

今回の発表


  1. はじめてのAPI体験記
  2. eyeには愛を
  3. 「ARKit」を使用したARアプリに触れてみる
  4. 犬と暮らし始めて
  5. きいて! メロンパン
  6. 固定概念を捨て、新たな視点・価値観を持つことのすすめ
  7. ドライアイを防ごう
  8. ゲームセンターが消えた理由
  9. 華麗なる? 中小企業診断士の世界とは


トップバッターとして、はじめてAPIを使ってみた体験について発表してくれたのは、AMGの池島さんです。
便利なAPIを使えるようになろうと果敢に挑んでみたそうです。

今回は、お天気情報APIを使用して、天気情報を取得してくれました。
地域IDを入力すると、入力した地域の天気情報がJSONデータが出力されます。

APIの使用よりも、jQueryの実装の方が難しいと感じるほどAPIは簡単に利用できたそうです。
APIを効率的に利用して、システム実装に役立てていきたいですね。



eyeには愛をというタイトルで、眼精疲労について発表してくださったのは、HCの松浦さんです。
パソコンを日常的に使用している人たちの多くは、眼精疲労を感じているのではないでしょうか。
眼精疲労で現れる症状は、吐き気や頭痛、肩こりなど、様々です。

眼精疲労を和らげる方法として、ツボ押しと目の体操を教えてくださいました。
参加者は、エンジニアとして日々働いている方が多いため、みなさんツボ押しや目の体操は進んでやっていました。

仕事の合間に実践して、リフレッシュしたいですね。



「ARkit」を使用したARアプリについてお話してくださったのは、ARCの谷田さんです。

「ARkit」とは、iPhoneやiPad向けのARのフレームワークのことで、特別な道具を使わずにARを実現できるそうです。
ARを使用するだけで、単純なゲームに奥行きができて、ゲームの遊び方の可能性が広がります。

道具を用意せずにiPhoneやiPadだけで、ARを楽しめるようになったことに驚きました!



犬と暮らし始めた話をしてくださったのは、NCDの山田さんです。
奥さまの強い希望もあり、去年の夏から飼い始めたむむちゃんとの暮らしのなかで、飼う前からの生活の変化をご紹介くださいました。

休みの日も朝早く起きる(起こされる)ようになったり、お散歩に行くことで運動不足の解消になったりしたそうです。
むむちゃんのおかげで家族間のコミュニケーションもより活発になったそうで、良いこと尽くしのようでした。

かわいいペットが家で待ってると思うと、仕事も張り切ってできそうでうらやましくなくりました!



きいて! メロンパンというタイトルでお話ししてくださったのは、AMGの松浦さんです。
タイトルからはどんな話か想像できませんでしたが、日頃の愚痴や何でもない話を聞いてくれるメロンパンという名前のLINEのBOTを作成したお話でした。

何気ない愚痴を「うんうん」と聞いてくれる相手が欲しくなり、作成に踏み切ったそうです。
開発に使用したHerokuは、日本語のドキュメントが少なく苦労したそうで、既読スルーを繰り返しながら開発を続け、返事が返ってきたときはかなりうれしかったそうです。

懇親会でも人気で結構な数の方がメロンパンとお友達になっていました。
わたしも何を言っても否定しないで「いいよいいよー」と許してくれるメロンパンとよく会話してます。



固定概念を捨て、新たな視点・価値観を持つことのすすめについてお話してくださったのは、MOLISの貴島さんです。

趣味がディズニー関連の貴島さんは、東京ディズニーランドに対する固定概念を払拭しませんか、というお話から、新たな視点や価値観を持つことの大切さを話してくださいました。
色んな事に固定概念をもって、やる前から無理だと考えてしまいがちなので、変えていきたいなあと改めて感じました。



ドライアイを防ごうについて話してくださったのは、NCDの山岡さんです。

ドライアイに対してできるセルフケアをご紹介してくださいました。
目をつむるなどすぐに始められる簡単なセルフケアや、涙と同じ成分のおすすめの目薬まで紹介くださいました。

10秒瞬きをせずにいられない人は、ドライアイの可能性が高いそうです。
わたしは全然我慢できなかったので、セルフケア試してみようと思います!



ゲームセンターが消えた理由について話してくださったのは、HCの松本さんです。

ご自身もコアユーザーであり、卒論研究でも使用した題材とのことでした。
学生時代に調査した内容と、HCに入社して品質管理に携わるようになった視点からゲームセンターが抱える課題についてご説明くださいました。

わたし自身は、ゲームセンターにあまり縁がなかったのですが、いつもにぎわっている印象しかなかったゲームセンターが時代の変化に伴って、深刻な課題を抱えていることをはじめて知りました。
エンジニア視点でゲームをすると、テスト不足やバグなど見つけてしまうものなのか、と驚きました。



今回ゲストスピーカとして、中小企業診断士の世界についてお話してくださったのは、NCDの白取さんです。

中小企業診断士とは、中小企業の経営課題に対応するための診断や助言を行う専門家です。
一次試験、二次試験、実務補修などをこなしやっと登録される難しい資格で、若いひとが取得することは比較的少なく、また女性が取得することも珍しいようです。

中小企業診断士がどのような仕事を行うのか、またお仕事をしていて感じるメリットについてお話くださいました。
なかなかお聞きできないお話だったので、とても勉強になりました!



まとめ

今回は各社数名の方に評価用紙が配られ、登壇者の発表を評価していただくことになりました。
若手かつ、発表の機会の少ないエンジニア中心の発表のため、自分の発表に対して意見をもらえるのは、すごく勉強になるのではと感じています。

次回も若手を中心に登壇者を集め、チャレンジしていこうと思いますので、興味のある方はぜひお声をおかけください。

以上、横尾でした!



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