【ITeLT Vol.1】2社合同LTを開催しました

 
どうもこんにちは。三宮です。
 
今までに2回のLTを行ってきた弊社ですが、もっと沢山の人たちとLTで絡んでいきたい! ライトニングなトークがしたい! という声が上がり、先日、ついに日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社様との2社合同LTを開催して参りました。

早速今回の内容を簡単に振り返ってみましょう。
 

今回の発表

  1. オーバースペックを排除しよう
  2. Seleniumで自動ブラウザ操作
  3. IoTの可能性
  4. Webで簡単に音声操作
  5. 「コミュ障」でも出来る、コミュニケーションのポイント
  6. 可読性の高いプログラムを書くために
  7. 苦手から始めるコミュニケーション
  8. JavaFrameworkの昔と今
  9. 英語を使わずに、グローバル人材になる

オーバースペックについて発表してくださったのは、NCDの長谷川拓さんです。
オーバースペックについて気を付けるべきことを紹介してくださいました。

あまり意識して考えたことはなかったのですが、オーバースペックになる場面って結構ありますよね。
オーバースペックになると「ムラ」「ムリ」「ムダ」が生じてしまう原因になってしまうようです。

業務中にもそういった場面がよくあるので、しっかりライン引きをして取り組んでいこうと思いました。

ちなみに、スライドに登場する絵はスタンプとして絶賛発売中です!
オシャリーマンGOCHI-(ドS)の一日
崖っプチオシャレOLパルちゃん
壁からGOCHI-(ドS)の一日

Seleniumについて発表してくれたのは、AMGの樋口さんです。
Seleniumを使ってのブラウザ操作をインストールから解説してくれました。

色々なブラウザに対応していて、簡単に自動操作を実現することができるようです。
実際にインストールから実行の流れまでを見せてくれたので、操作のイメージを付けることができました。

工夫次第で便利なツールがたくさん作れそうですね。

IoTについて発表してくださったのは、NCDの大林智哉さんです。
私も注目しているIoTの現状と今後について、バリバリの関西弁で語ってくださいました。

すごい勢いで成長しているIoTですが、セキュリティー面、法律面で様々な問題を抱えているようです。
モノとの掛け合わせは無限にある分、リスク範囲を考慮した開発が必要になってきそうですね。

Lチカまでしかやっていない私ですが、今後にむけて非常にためになる話でした。

音声操作について発表してくれたのは、AMGの都築さんです。
JavaScriptを使って、音声認識のプログラムのデモを行ってくれました。

JavaScriptを使ってできる範囲に音声認識があり、それを使って様々な操作が可能になるようです。
今回デモで実践してくれたのは、「ブログ」という音声に反応して、指定したHPへ画面が遷移するといったものでした。

私自身、JavaScriptが音声で動いているのを初めて見ることができました。

コミュニケーションについて発表してくださったのは、NCDの森山瑞穂さんです。
もともとコミュ障だった(本人談)森山さんが、やってきて効果があったものを紹介してくださいました。

まずは簡単なことからやってみること。
例えば会う、聞く、覚える、真似をする。
そうすることで、知り合いが増え、自分の世界が広がったと発表してくださいました。

私自身もコミュニケーションについて学びたいことが多いので、食い入るように聞かせていただきました。

プログラムの可読性について発表してくれたのは、AMGの堀部さんです。
同じ動作をするプログラムでも書き方によって可読性が変わってくるという話でした。

可読性を上げることで、「機能拡張の容易さ」「パフォーマンス」「開発コスト」が変わってくるようです。

意識せずにコードを書くことが多いので、発表にもあった下記言葉を肝に銘じておこうと思います。
「ソースコードは芸術品だ (-堀部-)」

今回2人目のコミュニケーションについて発表してくださったのは、NCDの上部博さんです。
苦手分野(本人談)ながらも、現場での経験から得たものについて紹介してくださいました。

現場の状況を感じ取って、自分からアクションを起こすことが大切で、些細な事でもチャレンジすることが重要のようです。

私は、スライドの7枚目にある「会社をホームに」という言葉にとても共感しました。

JavaFrameworkについて発表してくれたのは、AMGの山口さんです。
今回は、SpringBootに焦点を当てて、環境設定から実行までのデモを行ってくれました。

SpringBootはXML、大部分のコード、デプロイがいらないとのこと。
実際に起動するだけでWebが起動されるのには驚かされました。

次回も旬な技術の話を期待しております。

グローバル人材についての発表をしてくださったのは、NCDの赤井美円さんです。
自分と相手に壁を作らずに接することの大切さについて語ってくださいました。

ITグローバル人材になるには、「ダイバーシティへの理解」「笑顔・挨拶」「IT用語で話す」ことが大切とのこと。
言葉が通じないからこそ、仕草や表情が伝わってしまうようです。

これからは、「グローバル≠英語が話せる」という概念を取り払わないといけないですね。

まとめ

ついに社外まで飛び出したAMGLT。
社内だけでは味わえない緊張感を感じながら、充実した時間を過ごすことができました。

今後もこういったイベントには力を入れていこうと思っています。
この記事を見て興味を持っていただいた方、是非一度ご一緒しましょう!

それではまた。

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