新年恒例の書き初め|社員それぞれの2026年の抱負を漢字一文字で紹介
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明けましておめでとうございます。加茂です。
AMGでは、年の始まりに「今年どんな一年にしたいか」を漢字一文字に込める書き初めを行っています。一人ひとりが自分自身と向き合い、目標や想いを言葉ではなく“文字”として表すこの時間は、大切な文化のひとつです。
今回は、2026年に向けた社員それぞれの抱負と、その想いが込められた一文字をご紹介します。
『漢』 青柳さん

2025年のJ1リーグは鹿島アントラーズが優勝しました。Jリーグ開幕当時から鹿島アントラーズを応援してきましたが、1年間全試合見たのは初めてでした。試合を通じて感じたことを漢字一文字にすると「漢」でした。
「漢」とは、性別を超え、勇気、誠実さ、自己犠牲といったことを体現する人物を指す言葉と考えています。この言葉は、自分の信念を貫き通す強さや、損得を考えずに義理人情を優先する潔さ、そして約束を違えない誠実さを持つ人物に対して、最大級の敬意を込めて使われています。
こういった漢になれるよう頑張ります。
『整』 山口さん

事業や組織、プロジェクトが拡張する中で、目の前の課題に追われるだけでなく、会社としての立ち位置、自分自身の役割を一段引いた視点で俯瞰し、全体最適を意識する一年にしたいと考えています。
丁寧に整え、無理や無駄を減らしながら、本当に注力すべき価値に集中する。変化の中でも軸を見失わず、最善のバランスを探り続けることで、組織と個人の双方が持続的に成長できる状態を築いていきます。
『与』 池島さん

来年の抱負として「与」の一文字を選びました。昨年は上司や先輩から、同僚や後輩まで、多くの方に手助けいただきました。
今年は与えてもらったその恩を少しでも返しながら、また他の方に良い影響を与えられるような人になりたいと思います。
『合』 関口さん

今年の抱負として「合」という漢字を選びました。
さまざまな試験に合格し、自己研鑽を重ねたいという思いがあります。日々の学習を積み重ね、目標と行動を一致させる一年にしたいです。
また、昇進に向けて会社の方針や求められる役割を正しく理解し、それに合った行動が取れるよう意識します。周囲との協調を大切にし、自分の考えや行動を組織や目標と調和させながら、確実に成果につなげていきたいです。
『前』 湯本さん

過去の成功も失敗も糧としながら、常に前を向いて歩み続けたいと考えています。
停滞を恐れず、新しい技術や知識の習得に挑戦し、自己の可能性を広げていきます。仕事においても私生活においても、「これでよい」と満足することなく、もう一歩前へ進む勇気を持ち続けます。時には迷いや不安もあるかもしれませんが、立ち止まらず前進することで、必ず新たな景色が開けてくると信じています。
2026年は、昨日の自分を超える一年にします。
『尽』 岩﨑さん

今年の漢字は「尽」を選びました。「尽」には、残らずすべてを出しきるという原義から、力や時間、想いを惜しまず注ぐ「尽くす」という意味が生まれた言葉です。
昨年は一人前になるために自分と向き合い、知識や経験を積み重ねて正しい理解を身に付けることを意識してきました。今年は学んできたことを土台に、自分の強みを惜しまず発揮し、仲間のために尽くしたいと考え、この漢字を選びました。
『察』 田口さん

今年の漢字は「察」です。観察、考察、察知……ものごとをよく見てあきらかにする・おしはかるという意味を持っています。
去年の「視」からレベルアップさせ、視るだけから背景や繋がりを見出していきます。上司の動きを観察して必要なスキルを学んだり、お客様の要望を察知して期待値を越えたりと、察する力を鍛えていきます!
『信』 加藤さん

昨年は「自分に自信がない」ことによる様々な課題が見えてきました。自分事とだけ思っていましたが周囲にも大きな影響力があると学びました。
なので今年は、自分に自信が持てるような行動や訓練をしていきます。一日ひとつは自分の良いところを見つけるようにする、振り返りは反省だけではなくてできたことも見つける、できなかったことに対してもポジティブに捉えるなど、こういった小さい積み重ねをしていって自分に自信が持てるようになりたいです。
『余』 加茂さん

今年の漢字は「余」を選びました。
最近、日々の業務や予定に追われ、気持ちや行動に余裕を持てないと感じる場面が増えてきました。余裕がない状態では視野が狭くなり、判断や対応も場当たり的になってしまうと感じています。将来的には、想定外の出来事が起きても落ち着いて対応できる、心と時間に余裕のある自分でありたいと考えています。
そのために今年は、目の前の作業をこなすだけでなく、一つひとつの経験を自分の力として蓄え、引き出しを増やす一年にしたいと思いました。経験を積み重ねることで余裕は生まれると考え、この漢字を選びました。
『瞬』 升木さん

2025年を振り返ると、日々の業務や出来事に追われ、時間があっという間に過ぎていった一年だったと感じています。忙しさの中で一つひとつの出来事を十分に意識できていなかった場面もありました。
2026年は、日々の「瞬間」を意識しながら行動したいと思い、この一文字を選びました。小さな選択や積み重ねを疎かにせず、より密度の濃い一年を過ごしていきたいと考えています。
『拓』 田中さん

今年は社会人として未知の領域に踏み出し、自ら道を切り開く姿勢を大切にしたいからです。
これまで経験したことのない業務や、新しいことに積極的に挑戦し、成功や失敗の経験を数多く残せるような一年にしたいです。その覚悟と挑戦心を、この一文字に込めました。
また、自身の名前にも使用されている文字でもあり、社内知名度も向上させたいと考えました。
『午』 荒井さん

今年の一文字は「午」です。
年女の午年にちなみ、この文字を選びました。干支としての「午」という文字には、「行動力」「前向きさ」「チャレンジ精神」といった意味があるそうです。
早馬になれるところはスピーディーに、慎重に進むべきところは落ち着いて歩調を整えながら、着実に前へ進む一年にしたいと思います!
まとめ
今年も、各メンバーそれぞれの目指したい姿や想いが込められた書き初めが揃いました。
この抱負を胸に、一人ひとりが目標に向かってさらに成長し、チームとしても躍進できる一年にしていきます。
2026年も、AMG Solutionをどうぞよろしくお願いいたします!
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