エンゲージを高める施策! AMG社員が送る北海道社員旅行記
目次
こんにちは。岩﨑です。
先日、社員旅行で北海道にみんなで行ってきました。今日は体験記についてまとめましたので、お付き合いいただければと思います。
いざ行かん 旅の始まり

羽田空港から飛行機に乗って新千歳空港へ。旅行初日、あいにくの天気に不安を抱きます。
これからどんな波乱が待ち受けているのか……受けて立とう、と静かに意気込みます。まずはラウンジで精神統一。
エスコンフィールドスタジアムツアー

1日目、最初に訪れたのは、北広島市にあるエスコンフィールド HOKKAIDO。北海道ボールパークFビレッジ内にあり、「これまでにない観戦経験を」というコンセプトで設計された球場です。ここで体験したのはスタジアムツアー、普段絶対に入れない球場内を見学できる貴重な体験です。
観覧する中で驚いたのは、スポーツ観戦にとどまらない設備です。ここエスコンフィールドは「自由な楽しみ方ができる場」として、スタジアム、公園、エンタメ、レジャーなどの魅力がたくさん集まっています。
一つの大きなものが整備されているという点は、AMGが目標として掲げている内容とリンクしています。AMGの未来像と重ねて見ることが出来る素敵な場所でした。
| 名称 | エスコンフィールドHOKKAIDO |
|---|---|
| 所在地 | 〒061-1116 北海道北広島市 Fビレッジ 1番地 |
| URL | https://www.hkdballpark.com/ |
ホテルモントレエーデルホフ札幌
ツアー後に訪れたのは、本日宿泊するホテルはホテルモントレエーデルホフ札幌。このホテルの魅力は、ホテル14階にある本格的スパ。札幌の絶景が一望できる露天風呂やサウナまで完備された空間は忙しない日常を忘れ、身体と心を癒す特別の時間を提供してくれます。
普段現場が異なる社員同士での相部屋では、お酒を飲むのもよし、語り合うのもよし。相部屋になったことを機会に、年齢や役職を取り払って接することが出来る機会に、社員同士の仲はますます深まっていきます。
| 名称 | ホテルモントレエーデルホフ札幌 |
|---|---|
| 所在地 | 〒060-0002 北海道札幌市中央区北2条西1丁目1番地 |
| URL | https://www.hotelmonterey.co.jp/edelhof/ |
エビカニ合戦

北海道といえば! カニといえば北海道! 1日目の夜はカニの食べ放題です。みんな黙々とカニを食べ進めます。箸が止まらない……。
| 名称 | えびかに合戦札幌本店 |
|---|---|
| 所在地 | 〒064-0804 北海道札幌市中央区南4条西5丁目8 F-45ビル 12F |
| URL | http://www.ebikani.co.jp/ |
夜景のみえる 北海道原始焼き酒場ルンゴカーニバル

カニを堪能した後は2次会へ。ここでなんとサプライズが! 4月生まれの大分メンバー廣田さんと私へ誕生日ケーキとお祝いの言葉をいただきました。AMGでは毎月のお誕生日をお祝いするイベントがあります。
自分にとっての大切なイベントや出来事を一緒に喜び、祝ってくれる。この素敵な空間ができることもAMGの仲間を大切にすることにも繋がっています。
| 名称 | 夜景のみえる 北海道原始焼き酒場ルンゴカーニバル |
|---|---|
| 所在地 | 〒064-0804 北海道札幌市中央区南4条西5丁目 F45ビル 14F |
| URL | https://www.hotelmonterey.co.jp/edelhof/ |
お酒とパフェ Kakiversary

まだまだ夜は続きます。3次会は目的別に分かれての交流です。私たちは北海道の風習にならって、締めの夜パフェへ。前々から目を付けていた小さなバーに入り、みんなでパフェをシェアして食べました。
2次会の中で、心の距離が近くなってからの3次会、小さな個室だからこそ物理的にも近い距離でコミュニケーションをとれたことで、より一層AMGというチームの中で頑張りたい思いが芽生えました。
| 名称 | お酒とパフェ Kakiversary |
|---|---|
| 所在地 | 〒064-0805 北海道札幌市中央区南5条西6-9-3 ニュー桂和ビル 4F |
| URL | https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1076669/ |
小樽 街ブラ

2日目は小樽! 日本銀行旧小樽支店金融資料館を見学した後は次の予定までそれぞれ自由行動です。
北海道の玄関口である小樽運河を横目に、写真を撮ったのは「旧国鉄手宮線」。歩ける廃線の線路は絶景の撮影スポットです。広報部門撮影隊、写真を撮る手が止まりません。
余市蒸溜所

2日目は余市蒸留所で製造工程の見学とウイスキーの試飲を行うお酒大好きチームと、クルーズで小樽の景色と雰囲気を運河を渡りながら楽しむのんびりまったりチームに分かれて行動しました。
私はお酒大好きチームの引率として参加。実はここで見たいものが……。
そう、”日本のウイスキーの父”と呼ばれるニッカウイスキー創業者・竹鶴政孝が、第一の蒸溜所建設の地として選んだ北海道・余市。こだわり抜き選んだ石炭直火蒸溜の手法を生で見たかったからこそ選んだお酒大好きチームでした。
受け継がれてきた高い志と磨いてきた技で真摯にウイスキーづくりに取り組むからこそできたニッカウイスキー。これはエンジニアとして、AMGの社員としても持っておきたい志の1つですね。私たちと関わる全ての人へ、届けたい思いと磨き続ける技術を持って今後も取り組んでいきたいです。
| 名称 | ニッカウイスキー 余市蒸溜所 |
|---|---|
| 所在地 | 〒046-0003 北海道余市郡余市町黒川町7丁目6 |
| URL | https://www.nikka.com/distilleries/yoichi/ |
サッポロビール園
2日目の夜はサッポロビール園。赤レンガの趣を活かしながら、現代的なインテリアを施したレトロモダンなホールで楽しむジンギスカンの食べ放題!
日中の疲れをがっつりお肉で補給します。羊だからこそのさっぱりした脂と肉の甘みがたまらない……。
札幌市時計台

名残惜しくも、終わりの時間が迫ります。北海道旅行3日目、旅行最終日はみんなで日本最古の時計台、札幌市時計台へ。
開拓の指導者を養成するための教育機関として開校した札幌市時計台、以前は北海道大学の前身である札幌農学校でした。電気や電池を一切使わずにおもりの力で動くこの時計は、140年前からずっと変わらず、動き続けています。こんな風に歴史を刻めるように、私たちもこの会社を守り続けていきたいと感じました。
| 名称 | 札幌市時計台 |
|---|---|
| 所在地 | 〒060-0001 北海道札幌市中央区北1条西2丁目 |
| URL | http://sapporoshi-tokeidai.jp/know/walking.php |
最後の自由行動 札幌
最終日の自由行動、こちらも目的別に分かれて行動を開始。スープカレー組と海鮮丼組、もちろん私は海鮮組。札幌の市場を少し進んだ先にあるのが「丼兵衛」です。
ここは前日に伺った某店にて、一押しの海鮮丼のお店をご紹介いただきました。注文して出てきたのは鮮度抜群の宝石箱。脂の甘みが口いっぱいに広がり、溶けてしまう感覚をずっと味わっていたかった……。
その後、同じ市場でお土産を購入。道中で仲良くなった店主の方にお勧めされたイクラをお土産に購入しました! 気さくな店主さんにまた会いに行きたいですね。
またな、北海道

皆との思い出を最高のお土産に、再び飛行機で東京へ。無事、全員帰宅しました。帰宅連絡の中で、それぞれがこの旅行で感じた楽しい思い出を共有しました。
なぜ社員旅行をやるのか
社会心理学では従業員が会社に魅力を感じる要素は4つあると言われています。社員旅行はこの4つ中でも「風土の魅力」や「条件の魅力」を伝えることが出来る施策です。
風土の魅力は、階層間の意思疎通や、部門間の連携が促進されていて一体感がある風土、信頼・尊敬が出来る多様な人材に囲まれる環境など「この雰囲気、仲間と頑張りたい」という魅力になります。
条件の魅力は、自身の評価や休日、給与に対して納得感があるかどうか、自身が働く上での職場スペースやIT環境が十分に充実しているかどうかなど、「このような条件面で働きたい」という魅力になります。
また、社員旅行はチーム力を高め、社内エンゲージメントを高める良い機会です。仕事中はあまり話すことが無かった人と話すことで、深く会社のことを知ることもできます。
いま、社員旅行は非常に希有な存在になりつつあります。それはデメリットにフォーカスが強くなりネガティブな意見が少しでもでることで、企業がリスクを取ることをやめてしまったからです。
そうならないためには、参加した皆さんの感想が重要です。次も行きたいと思って帰路についていただき、次も参加したいと思ってもらうことが大切です。今回、帰宅連絡で感想をもらったことで、次も参加したいと思ってくれている社員が多くいることが分かりました。
AMGでこの社員旅行の文化が続けられるよう、毎日の仕事を頑張っていきたいと思います。
まとめ
今回は北海道旅行レポを、わたくし岩﨑の目線から語らせていただきました。
それでは、スイ ウヌカラアン ロー。
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