メモ迷子をなくせ! 記号を使い分けるだけのシンプルなメモの書き方
目次
こんにちは! 手書き大好き田口です。
日々メモをとっているけど、メモが迷子になって活用できない……なんてことはないでしょうか。今回のブログでは、そんな状況を打開するメモの書き方をご紹介します。必要なものは紙とペンだけです。紙は手帳でもコピー用紙でも大丈夫ですし、ペンも黒一色でOKですよ!
はじめに
今回ご紹介する書き方は「バレットジャーナル」という手帳の書き方を参考にし、メモの書き方をピックアップしたものです。バレットジャーナルも日々の情報整理にとても役立つ技ですので、いつかこちらもご紹介できたらと思います。
書き方

それではさっそくメモの書き方をお伝えします! 必要なことは2つだけです。
- 記号を決める
- 箇条書きをする
一目で分かる記号を付けて、箇条書きをするだけ。とても簡単です。図で書き起こせたり、きれいなテンプレートを活用できたら良いですが、そうもいかない場合も多々あります。まずはざっくりした分類でどんどん書き出しましょう。
記号を決める
まずは記号を決めます。メモを見返した時、ジャンルを一目で分かるようにするためです。おすすめは以下の通り。さっと書けるシンプルなものがおすすめです。
- 「 ・ 」タスク
- 「 × 」完了したタスク
- 「 - 」覚えておくこと
- 「 ○ 」イベント
タスクの記号は上からバツ印を書いて、完了マークに変えることができます。なにかタスクがあった気がする……と思った時は、点の記号を探すだけで良いのです。
タスクではないけど覚えておきたいことは「-」です。例えば、頂いたアドバイスやふと思いついたアイデアは「-」で書き留めましょう。
打ち合わせの予定や飲み会など、何かしらのイベントは「○」で示します。私は「○」でメモをしたあと、カレンダーアプリに登録しています。
箇条書きをする

先ほど決めた記号を使って、箇条書きをします。記号でジャンル分けができてるので、書き込む場所を変える必要はありません。忘れたくないことをどんどん書いていきましょう。ここでのポイントが、記号の位置を揃えること。見返しやすくなり、メモの迷子を防ぎます。
メモを見返して活用する
メモを書いたら見返して活用していきます。タスクを探す時は「・」を見て、完了したら「×」に書き替えます。覚え書きは「-」を見て、予定の確認は「○」をチェックします。書き込む箇所を一つにすれば、見返すものも一つで済むので楽ちんです。
慣れてきたら自分がやりやすいようにどんどんアレンジするのもアリです。日々アップデートして、自分に最適化したメモ術にしちゃいましょう。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
簡単な記号を使い分けて、箇条書きをするだけのシンプルなものです。シンプルゆえに取り入れやすく、面倒にもなりにくいです。メモ迷子を無くして生産性アップです!
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