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数学科修士からプログラマを目指した! 大学院生の就職体験談

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初めまして。2020年度新卒入社の大城夏樹です。
 
今回は、大学院で数学科修士を修めた、私の就活について、自己紹介を交えつつお話したいと思います。

そもそも大学院生の就活は難しい?


改めて初めまして。数学系の大学院という、少し珍しい経歴を経てAMGに入社した大城と申します。
 
専攻は代数学(代数幾何学)で、修士時代はグラスマン多様体の導来圏や、その無限次元への類似などを研究しておりました。が、その話はまた後日にいたします……。
 
さて、大学院生の就活についてお話しします。正直、学部での就活に比べて、少し難易度は上がるかと思います。就職四季報等を見てもわかる通り、多くの企業では修士卒の採用枠は、学部卒よりも少なめに設定されています。
 
ですが、そもそも修士まで進む人は全国で11%程度(理工系は40%ほどですが……)であり、母数がそもそも少ないため、倍率だけ見ると実は学部卒とあまり変わりません。

最大の難関


ではなぜ難易度が上がるかというと、初任給が高いため、採用のハードルが上がることや、年齢が上がるため、期待されるレベルが上がることなどが挙げられます。
 
ですが、私個人の意見として本当に難しかったのは、面接時に必ず話す学校で何を勉強していたのかを説明することだと思います。
 
大学院となると、学部に比べて学習・研究内容の専門性が跳ね上がり、一般の方へ内容を説明することは困難を極めます。私も、簡単に説明できないほど難しいことを研究している、ということに誇りを持っていました。
 
ですがこれはあくまで自分が基準になっている考え方です。社会では相手が基準です。
 
説明をするために前提知識を相手が持っている、という考えを捨てて、どんな相手にでも理解してもらえるような説明ができなければなりません。仮に相手がエンドユーザーだったとしたら、システムの複雑なアルゴリズムを説明されても、理解できないし説明する意味もないからです。
 
学校のセミナーでは、参加者全員が理解する意思を持って準備をして挑んでいるので、そういう方々に説明をするのは難しくないですが、全く前提知識が無い方に簡潔に説明をできるように、就活の段階から練習をしておくことをおすすめします。

なぜAMGを選んだのか?

大学院まで専門を突き進んできた私ですが、なぜAMGを選んだのかをお話ししたいと思います。端的に言うと、刺激と負荷を受けるためです。
 
AMGはただプログラムが書けるプログラマではなく、ビジネスマンとしてのスキルを求めています。ビジネスマナーやプラスアルファの気遣いも、他の企業より強く求められます。
 
そういう環境で、成長しなきゃならないと自分に負荷をかけて、いち早く一人前の社会人になりたい、と思ったのが大きな動機の一つです。
負荷は筋トレです。多少ストレスはありますが、続けることで将来的には必ず筋骨隆々な社会人になります。
 
先輩社員の方々も、気になることがあれば時に厳しくも優しく指導してくださいます。自分の至らなさに、少しへこんでいるときにフォローをしてくださる方々の人柄や優しさも、AMGの魅力の一つです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
 
AMGでは内定者研修があり、学生のうちから一足先に研修を受けることができます。私は名古屋の大学に通っていたんですが、月に1回本社で研修を受けさせていただきました。
 
そのおかげもあり、入社までにどのような人たちと働くのかや仕事の雰囲気などイメージすることができました。
 
私個人としては、代数学の道を歩んだ同志もお待ちしております。ぜひとも語り合いたいです! みなさまのご応募を心よりお待ちしております。
 
AMGでは、会社HPや、instagramfacebookで働く人や社内の様子を紹介しています。気になった方はぜひ、ご覧になってください。
 
 
 
 
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