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目指すべき姿を明確にする! 経営層と直接話せるAMGの半期面談をご紹介します

feels

こんにちは。関口です。
 
コロナウイルスの影響により、新しい生活形態へと変わってきていますね。AMGでは、この状況下でも仲間を笑顔にするために、いまだからこそ出来ることを積極的に行っています。
 
今回はそんな社員全員が活躍をアピールできる場である、半期面談をご紹介します。

半期面談とは?

  • 半年に1回催される
  • 評価シートをもとに自分自身を評価する
  • 役員や上長へ自分の活躍をアピールする
  • 来期の目標をたてる
  • AMGではスキルマトリクスという評価シートをもとに、半年の働きを自分で評価して役員や上長へアピールをする場です。また、その場で上長から評価のフィードバックをもらいます。今の規模だから、という部分は大きいかもしれませんが、直属の上長だけでなく役員の方も、メンバー一人ひとりの面談に同席するところが特徴です。
     
    次に、評価の基準となるスキルマトリクスについてお話します。

    スキルマトリクスとは?


    評価の明確化のため、査定項目を5段階で評価し、数値化する仕組みです。役職別に目指すべき姿を評価項目とし、自己評価と上長評価を見える化。できるだけ公平な評価を心がけています。
     
    現状で評価項目は16項目あります。評価項目をいくつかご紹介します。

    評価項目 定義
    提案 全体最適を意識した改善提案をし、自ら実行できていたか
    情報収集 採用・広報・技術(現場以外)に必要な情報の収集に努めていたか
    ビジネスマナー 各役職に応じたビジネスマナーを保有し、実践していたか
    Simply / Clearly 「わかりやすくシンプルに」という理念を理解し、話し方や資料作りに活用できたか
    顧客満足度 顧客企業からの信頼感は高かったか

    評価項目と定義の他に、評価基準が明記されているため、何が評価され、何を改善すればよいのかが一目でわかるマトリクス表となっています。
     
    評価基準は、提案の項目の最高点は「課題解決に向けてた行動をし、大きな成果をあげていた」となっており、自分の半期を振り返った際に達成できているかで評価します。
     
    そしてこの自己評価と上長評価をかけ合わせて、点数が決まり、その点数が給与に反映される仕組みです
     
    場合によっては評価項目や、評価基準の文言を修正も行います。わたしたちのビジョンとして、常に変化することで、時代に選ばれる企業となることを掲げているため、社会の変化、状況に応じてあるべき姿は変わっていくものだと感じているからです。

    スキルマトリクスの効果

    1. 評価基準によって正確に評価してもらえる
      評価項目が5段階にわけられていて、評価基準も明記されているので、自分が今どの段階にいるのか、納得した上で正しく評価してもらえます。
    2. 役職ごとに評価項目の重みづけがされている
      役職ごとに評価項目の重みづけがされているため、各役職で求められている基本的な役割・能力が明確化されています。自分がどこを強化していけば、上の役職を目指すことができるのかが明確にわかります。
    3. 自分に足りないところ、やるべきことがわかる
      スキルマトリクスは、ただ5段階で点数を付けるだけではありません。自分で付けた点数について、コメントを記入する欄が各評価項目毎に設けられています。こんな行動ができた、こういう場面で行動できなかった等、具体例を挙げて点数の理由付けをします。
       
      これにより、自分の行動を振り返ることが出来、足りないことやこれからやるべきことを導き出すことが出来ます。

    半期面談の効果

    1. 自分に求められていることが明確になる
      一人ひとりに個性や特技があります。それによって会社が求めていることは異なります。私の場合だと、「女性という立場から意見をしてほしい」、「持ち前の明るさを活かしてコミュニケーションの輪を広げてほしい」など。自分に求められている会社での役割を教えてくれます。
    2. 仕事にやりがいを見つけられる
      やりがいは仕事を楽しくするのに必要不可欠ですよね。半期面談を通して自分の会社での役割を教えてもらったり、スキルマトリクスで自分のやるべきことを導き出すことで、自然とやりがいを見つけることが出来ます。
    3. 帰属意識を持って行動できる
      半年に一度、こうした場があることによって、AMGの社員であることの意味や、AMGとして行動するべきことを再確認することができています。そのため、メンバー全員が帰属意識をもって日々行動できていると感じています。
    4.  

    5. 離職率が低い状態にできている
      年齢や経験年数だけで判断せずに、個人をきちんと評価しようという仕組み作りがあります。日頃接することの多い直属の上長だけでなく、マネージャーや役員も同席し、本人と対話する機会をより多く設けることで、定着率が高く、離職率は低い状態となっています。

    エンゲージメントを高める取り組み


    半期面談の他にも、社内報やAMG.tv、日報管理システムの feelsなどで、様々な取り組みによって社員のエンゲージメントを高めることを目標にしています。
     
    特に、feelsは日報の感情分析や、報告率など様々な角度から分析されることで、自分自身や他のメンバーの客観的な状態把握にとても役立ってます。個人的にはチームメンバーとどのくらい同じ意識をもっているかがわかる、インテグレーション分析がお気に入りです。
     
    feels特設サイト:https://feels.one/

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。
     
    年齢や経験年数ではなく、個人をみて成果を評価される。当たり前のような取り組みですが、確立されていない会社も多いのではないでしょうか。
     
    AMGでもまだまだ不十分なところもありますが、社員を大事にしたいと考えるAMGの根底を基にこれからも変化し続けていきます。
     
    わたしも来期の評価を上げられるように、積極的に行動していきます!

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