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jQueryライブラリを使用して、簡単にサブダイアログを表示

こんにちは、樋口です。
 
今回は、ライブラリを読み込むだけで簡単にダイアログを表示することができるjQuery UI Dialogについてご紹介します。
 
今回は下記ライブラリを使用して説明をしていきます。

jQuery
1.10.2
jQuery UI
1.12.1
BootStrap
3.2.0

ライブラリの入手

jQuery UIは下記サイトよりダウンロードできます。
jQuery UIダウンロード
 
上記リンクのホームページより、「Download」ボタンからZIPファイルをダウンロードします。ZIPファイルダウンロード後、jquery-ui-1.12.1.customフォルダの中にある、「jquery-ui.js」と「jquery-ui.css」を自身のプロジェクトに持ってきます。
 
これで準備は完了です。

フォルダ階層

今回は、下記フォルダ階層でサンプルを作成していきます。
 

 root
  |- index.html
  |- js
   |- test.js
   |- jquery.js
   |- jquery-ui.js
  |- css
   |- bootstrap.css
   |- jquery-ui.css

HTMLファイル

初めに、HTMLファイルを作成します。
 
– index.html

9~10行目:
jQuery UI Dialogで使用するCSSを読み込みます。
 
25~27行目:
サブダイアログの表示を行うエリアを記載しています。
 
34~36行目:
jQuery UI Dialogで使用するjavaScriptを読み込みます。
 
以上で、HTMLは完成です。次に、javaScriptについて説明します。

javaScriptファイル

ライブラリ実行用のjavaScriptファイルを作成します。
 
– test.js

 
2行目:
jQuery UI Dialogを有効にするため、「dialog」を宣言します。

実行結果

最後に

今回紹介したライブラリを使用すれば、簡単にサブダイアログを使うことができます。本ライブラリの設定はほかにもありますので興味がある方はぜひ公式ページより確認し試してみてください。
 
今後もjavaScriptの便利ライブラリについて紹介していけたらと思っています。
 
それではまた。
 
 
 
 
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