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jQueryライブラリを使用して、簡単にテキストエリアに行数を表示

こんにちは、樋口です。
 
今回は、ライブラリを読み込むだけで簡単にテキストエリア内に行番号を付けることができる、jQueryLined TextAreaについてご紹介します。
 
今回は下記ライブラリを使用して説明をしていきます。

jQuery
1.10.2
JQuery Lined TextArea plugin
最新
BootStrap
3.2.0

ライブラリの入手

JQuery Lined TextArea pluginは下記サイトよりダウンロードできます。
JQuery Lined TextArea pluginダウンロード
 
ZIPファイルダウンロード後、jquery-linedtextareaォルダの中にある、「jquery-linedtextarea.css」と「jquery-linedtextarea.js」の中身を自身のプロジェクトに持ってきます。
 
これで準備は完了です。

フォルダ階層

今回は、下記フォルダ階層でサンプルを作成していきます。
 

 test
  |- index.html
  |- js
   |- test.js
   |- jquery.js
   |- jquery-linedtextarea.js
  |- css
   |- bootstrap.css
   |- jquery-linedtextarea.css

HTMLファイル

初めに、HTMLファイルを作成します。
 
– index.html

9~10行目:
 jquery-linedtextarea.jsで使用するCSSを読み込みます。
 
24行目:
 行数を表示するテキストエリアを記載します。
 クラス名に「lined」を設定してください。(任意で構いません)
 
30~32行目:
 jquery-linedtextarea.jsで使用するjavaScriptを読み込みます。
 
以上で、HTMLは完成です。
次に、javaScriptについて説明します。

javaScriptファイル

ライブラリ実行用のjavaScriptファイルを作成します。

– test.js

2行目~4行目:
 テキストエリアに行数を付けるため、初期化の処理を入れます。

実行結果

最後に

今回紹介したライブラリを使用すれば、簡単にテキストエリアに行数を付けることができます。実装手順はとても簡単なので、興味がある方は試してみてください。
 
今後もjavaScriptの便利ライブラリについて紹介していけたらと思っています。
 
それではまた。
 
 
 
 
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