AMG Solution

jQueryライブラリを使用して、簡単に選択式セレクトボックスを表示

こんにちは、樋口です。
 
今回は、ライブラリを読み込むだけで簡単に選択式のセレクトボックスを表示することができるMultiSelectについてご紹介します。
 
今回は下記ライブラリを使用して説明をしていきます。

jQuery
1.10.2
MultiSelect
0.9.12
BootStrap
3.2.0

ライブラリの入手

MultiSelectは下記サイトよりダウンロードできます。
MultiSelectダウンロード
 
上記リンクのホームページより、「Download」ボタンからZIPファイルをダウンロードします。ZIPファイルダウンロード後、lou-multi-selectフォルダの中にある、「jquery.multi-select.js」と「multi-select.css」を自身のプロジェクトに持ってきます。
 
これで準備は完了です。

フォルダ階層

今回は、下記フォルダ階層でサンプルを作成していきます。
 

 test
  |- index.html
  |- js
   |- test.js
   |- jquery.js
   |- jquery.multi-select.js
  |- css
   |- bootstrap.css
   |- multi-select.css

HTMLファイル

初めに、HTMLファイルを作成します。
 
– index.html

9~10行目:
MultiSelectで使用するCSSを読み込みます。
 
24~32行目:
セレクトボックスの表示を行うエリアを記載しています。24行目のidに任意の値を設定します。
 
38~40行目:
MultiSelectで使用するjavaScriptを読み込みます。
 
以上で、HTMLは完成です。次に、javaScriptについて説明します。

javaScriptファイル

ライブラリ実行用のjavaScriptファイルを作成します。
 
– test.js

 
2行目:
MultiSelectを有効にするため、「multiSelect」を宣言します。

実行結果

最後に

今回紹介したライブラリを使用すれば、簡単に選択式のセレクトボックスを使うことができます。本ライブラリの設定はほかにもありますので、興味がある方はぜひ公式ページより確認し試してみてください。
 
今後もjavaScriptの便利ライブラリについて紹介していけたらと思っています。
 
それではまた。
 
 
 
 
《関連記事》

HIGUCHI'S BLOG

樋口一成の記事

樋口一成の記事の最新情報をお届けいたします。

SAME CATEGORY BLOG

この記事と同様のカテゴリー記事

新卒採用
はじめました。
LOADING