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【ITeLT Vol.6】上から見るか? 下から見るか? 第6回ITeLTイベントレポート

こんにちは。広報担当の横尾です。
 
日本コンピュータ・ダイナミクス様にて、行われた第6回ITeLTの様子をレポートしていきます。
 
今回は7社の企業のみなさまが、ご参加くださいました。

 
それではさっそく、今回の内容を簡単に振り返ってみます!

今回の発表

  1. 脆弱性のふさぎ方
  2. バランスを整える
  3. 色で伝えるイメージ
  4. Windows10でword2vecを使ってみた
  5. 新しい家族を紹介します~1台と1匹~
  6. IoT製品の魅力
  7. 美ら海水族館から考えるユーザー心理
  8. 資料ビジュアル化のススメ
  9. JAWS DAYS Report
  10. 理想の教育、上から見るか?下から見るか?

トップバッターとして、「脆弱性のふさぎ方」について発表してくれたのは、AMGの昼間さんです。まずは昼間さんの鉄板のご挨拶で笑いを取り、つかみはばっちりでした。
 
最強のゴールキーパー、オリバー・カーンの名言を交え、どんな攻撃にも耐えられるシステムを目指そうと、脆弱性対策について発表してくださいました。
 
わたしもオリバー・カーンの「ゴールキーパーの役立たずと英雄は紙一重」という名言を胸にきざみ、役立たずのシステムを作らないよう気を付けていきます!

「バランスを整える」について発表してくださったのは、HCの東條さんです。ワークライフバランスを整え、仕事もプライベートも充実させるための方法をご紹介くださいました。
 
今回は東條さんが実践している方法を3つ紹介してくださいました。どんな方法で自分に合っているのかを理解して、自分に合った方法でリフレッシュすることが大切ですね。
 
ワークライフバランスをしかり整えて、仕事を効率をあげていきたいと思います。

「色で伝えるイメージ」について発表してくださったのは、MOLISの千頭和さんです。
 
チラシの広告や企業のロゴ、服の色などに、それぞれの色のイメージを合わせていくと、企業や人のイメージの戦略が見えてきて、とても面白かったです。
 
資料作りの際や、大事な仕事のときの服装など改めて考えてみようと思いました!

「Windows10でword2vecを使ってみた」について発表してくださったのは、OPTの荒川さんです。
 
word2vecとは、ざっくりいうとPCが単語の意味を学習するツールのことで、単語同士の加減算や類似度の計算が可能とのことでした。デモでは、「cat」という単語に対して類似単語と類似度を表示してくださいました。類似度が高いものには複数形の「cats」や猫の鳴き声である「meow」などが挙げられていました。
 
単語の解析が進んでいけば、現状では難しいAIが文章を読解することもできていくのかなと思いました。

「新しい家族を紹介します~1台と1匹~」について発表してくださったのは、NCDの山田さんです。
 
新しい家族として、スマートスピーカーのAlexaを迎えた山田さんがAlexaについて紹介してくださいました。Alexaは、スキル(スマホのアプリみたいなもの)を作成でき、審査後に公開してお金を稼ぐことも可能だそうです。
 
発表中にAlexaを使ってデモを考えていたそうですが、発表中Alexaの単語ごとに反応してしまうため断念したとか……。それはそれでちょっと見たかったです。

「IoT製品の魅力」について発表してくださったのは、HCの田中丸さんです。
 
今やさまざまなIoT製品が存在しますが、さらにAIが搭載されるようになってきました。今回はスマートスピーカーや調理家電、自動運転技術などについて、できることや利点を紹介してくださいました。
 
IoT製品は人が買って使うことで、改善点を見つけたり新たな要望を出てきたりすることで、製品の成長につながります。たくさんの人がどんどん使っていくことが大切ですね。

「美ら海水族館から考えるユーザー心理」について話してくださったのは、AMGの飯塚さんです。
 
社員旅行で行った美ら海水族館で、目玉となっているジンベイザメの大水槽は、2階までの吹き抜けになっている大水槽の前は階段やエスカレーターではなく、スロープになっており2階にはベンチ、1階にはカフェが設置されています。一つ一つは画期的な機能ではなくてもジンベイザメの大水槽と組み合わせることで、ユーザーの期待を満足させることができるとという気づきの話でした。
 
日頃の業務でもこの気づきがあるのとないのとでは、まったく違うと思うので意識していきたいと思います。

「資料ビジュアル化のススメ」について発表してくださたのは、TGiNETの遠山さんです。
 
資料にビジュアル化することで、見ただけで直感的にわかる内容に変わることを、とてもわかりやすい例で紹介してくださいました。
 
像と象の問題なんて、さっぱり見つけられなかったのに絵にすると一目瞭然でした。いつも難しいときは図に起こして考えろと言われていますが、これもビジュアル化ですね。上手にビジュアル化を進めて、わかりやすい資料作りに励みたいと思います!
 

「JAWS DAYS Report」について発表してくださったのでは、OPTの多々野さんです。
 
入社してまもなく、JAWS-UGによる全国規模の交流イベントであるJAWS DAYS 2018に参加することになった経験を話してくださいました。
 
国内外から問わず、AWSという言語でつながり、交流ができるイベントだそうです。レシーバーで同時通訳がされ、海外の発表も楽に聞くことができるそうです。サーバーレスが大人気だったそうで、時代の流れを感じることができますね。
 
はじめての登壇で緊張が感じられましたが、お弁当の話を最後に混ぜてくるなどほっこりさせてもらいました。

今回ゲストスピーカとして、「理想の教育、上から見るか? 下から見るか?」についてお話してくださったのは、AMGの三宮さんです。どこかで聞いたことのあるタイトルと、TOP画像から発表スタートです。
 
社内で教育を担当している三宮さんが意識している3つの視点を紹介してくださいました。ただし一番大事にしなければならないのは、楽しめているか。教育する側もされる側も楽しくないことは継続できないですもんね。できることが増える楽しさを伝えられる教育を心がけたいです。
 
また、ゲストスピーカとして、トレーニングのネタで自分の身を削りつつ笑いを取り、場を盛り上げて発表する良い見本となってくださいました。

まとめ

今回は、計10名の方が登壇してくださいました。登壇者のみなさま、ありがとうございました! だんだんと参加企業様が増え、たくさんの方とお話できる(発表後に懇親会を実施しています)機会となり、毎回刺激をもらっています!
 
次回も若手を中心にフレッシュな発表がたくさん集まると思いますので、興味のある方は、ぜひお声がけください。

以上、横尾でした!
 
 
 
 
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