【Linuxコマンド:tail】ログローテーションするファイルをtailする方法

どうもこんにちは。三宮です。
 
ログ監視時によく使うLinuxのtail文ですが、ログローテのファイルを監視する際のオプションについてメモを残します。

ログローテーションファイルをtailする

tail -F ファイル名

 
オプションに大文字の「F」を指定するだけです。これで、ログローテーションされた後も引き続きファイルをtailにて監視できます。
 

その他のtailオプション

オプション 内容
-f ( --follow ) 簡易中のファイル内容が更新されるたびに末尾に表示する。Ctrl+Cで終了。
-n 行数( --lines 行数 ) 末尾の指定した行数を指定して表示する。
-c 文字数( --bytes 文字数 ) 末尾の指定した文字数を指定して表示する。
-v( --verbose ) ファイルごとのヘッダを出力する。

最後に

便利なコマンドは今後もまとめていこうと思います。
それではまた。
 
 
 
 
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