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CODEMATIC Java版 ver 1.0リリースのお知らせ

 
 
「作ることが目的ではなく、使うことを目的に」をテーマに作成されたCODEMATICがPHP版に続き、Javaのプログラムが出力されるJava版をリリースいたしました。
今回のリリースにより、CODEMATICはPHPとJavaの2つのプログラム言語を選択できるようになり、よりシステム開発における自動生成の可能性が広がることとなります。
 
 

CODEMATICとは

テーブル定義を入力することで、プログラムが自動生成されるジェネレーターです。
弊社が独自に開発したベースプロジェクトと合わせることで、開発工数を削減することが可能です。
 
CODEMATIC Java版では、ライト版と通常版の2種類を提供します。
ライト版は共通部がjar形式での提供となり、通常版では全てのプログラム(共通部を含む)が
カスタマイズ可能です。
 
PHP版からの機能追加も行われ、EXCELのアップロード及びダウンロードが標準装備となっています。
 
 

ソフトウェア構成

CODEMATIC Java版の動作するソフトウェア構成は下記となっています。
 
codematic_software_configuration
 
ベースプロジェクトとは、AMG SolutionがCODEMATIC用に開発したフレームワーク(共通部)で、
このベースプロジェクトを前提として、CODEMATICはプログラムの自動生成を行います。
カスタマイズは自動生成されたプログラムを継承したクラスやテンプレートに、独自のプログラムを
記述することで可能となっています。
 
 
 

動作環境

CODEMATIC Java版 ver1.0は、動作環境として以下の内容を前提としています。
 

Java 1.7
Spring 4.1
JPA 4.2
PostgreSQL 9.1
Oracle 12c
Microsoft Office Excel2007
Excel2010 – 32bit
Excel2010 – 64bit
Excel2013M

お問合せ先

実際の販売価格等につきましては、下記のURLよりお問合せください。
作ることが目的ではなく、使うことを目的に -コードマチック-

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