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意外と違う? プログラマーになってわかったイメージと実態の違い

こんにちは! 池島です。

早いもので私が入社してから半年ほど経ちました。

半年仕事をしてみて、いろいろと見えなかったプログラマーの姿が見えて来ました。
入社前に持っていたプログラマーのイメージと、実際のプログラマーとでは結構な違いがあったりもします。

そこで今回は私が勝手に持っていた、プログラマーのイメージと実態の差を紹介したいと思います!

太っているひとがいない

ずっとPCに向かっているイメージが強かったので、太っている人が多いのかなと思っていました。
ところがここ数ヶ月過ごしてみても、太った方は特に見かけません。

座り仕事なので健康を意識しているのか、スポーツが趣味の方が多く感じられました。
中には体脂肪率が1桁という強者も……。

AMGでは社内制度でジムに通えたりします。
【社内制度】 適度な運動でストレス解消! 弾き飛ばされない体をつくるフィジカルアップ制度

運動しないと健康を損ないますからね。大事です。

開発はノートPC

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開発に特化したすごいデスクトップPCがあるかと思っていました。

実態は一部を除きノートPCを使用しています。

打ち合わせの際にプログラムを見せることもあるので、持ち歩けるノートPCが使いやすいです。
スペック的にも、ノートPCでプログラム開発を行うことが十分可能でした。

AMGではノートPCの他にモニターが各机に配備されています。
大画面で作業できるので作業が捗ります。

プログラミングで意外とタイピングしない

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真っ黒なコンソール画面にプログラム言語が書き綴られ、休むことなくタイピングし続ける……。
カチャカチャカチャカチャ……ッターン!

なんてのがプログラム作成時のイメージでした。
プログラマーはひたすらタイピングしていると思っていました。

実際はプログラム作成用のツールを使用して作成します。
Javaの場合はEclipseが代表的な例ですね。

プログラムを作成する際は、まずどのように作るのかまとめます。
自分の場合はノートに図で書いたりすることが多いです。

そして実際にプログラムを打ち込む際、コピー&ペーストすることが多いです。

既にある程度構築してあるシステムであれば、似たような処理が出てくることが多々あります。
共通して使える部分は抜き取り、不要な部分は捨て、不足する部分は補って作っています。

プログラムを打ち込む作業より、どのように作るのかまとめる作業のほうが難しいのが実態でした。

また、タイピング速度が極端に早いイメージもありました。

タイピングは普段から仕事で使用しているので早いことは早いです。
ですが、自分のタイピングスピードはPCを使用する一般的な事務職と同じ程度ではないかと思います。

出来るプログラマーはカチャカチャせずにショートカットを活用しています。
更に出来るプログラマーは正規表現なんてのも使っています。
正規表現入門 ~ではない行。~を含まない行。否定の正規表現

いつか自分も使いこなしたいですね。使えるとなんかカッコイイです。

綿密なコミュニケーション

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プログラム作成時は黙々とPCに向かって仕事しているイメージがありました。

これが一番の誤解でした。

プログラムを作る際は、ずっとPCに向かっているわけではありません。
何のプログラムをどのように作るのか、密にコミュニケーションをとる必要があります。

コミュニケーションを密に取らないと、思ってたのと違うプログラムが出来上がったりしてしまいます。

プログラムは1人で作り上げるものではありません。
コミュニケーションが取れなければ、プログラムは完成しないといっても過言ではありません。

まとめ

いかがだったでしょうか。
プログラマーがどのように仕事をしているのか伝わりましたでしょうか。

今回ピックアップしたのは、私が勝手にプログラマーに対して持っていたイメージになります。
皆さんが持っていたイメージと共通するところがあり、意外と知らない実態を知っていただければ幸いです。

ではまた!

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