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ORACLE MASTER Bronze Database 11g 資格取得への道

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こんにちは、朝でも夜でも昼間です。

今回は『ORACLE MASTER Bronze Database 11g』資格を取得するまでの道のりをまとめてみます。

まず、この資格の目的は、SQL言語によってデータの操作や基本的なオブジェクトが作成でき、かつOracleDatabase 11gをデータベース管理者の指導の下で管理操作が可能な知識を持つ技術者を認定することにあります。

ようするに、私はSQL使えますよ、ORACLE Database 11gの管理操作もできますよ、と周りにアピールができる資格です。

ORACLE MASTERの資格はBronze, Silver, Gold, Platinumと難易度が分かれています。
ORACLE MASTERは、下位の資格から順に取得しなくてはいけません。
Silverの資格を取得するためにはBronzeを取得している必要があります。

まずは、Bronzeからのスタートです。

『ORACLE MASTER Bronze Database 11g』を取得するためには、2つの試験に合格する必要があります。

『11g SQL基礎Ⅰ』または『Bronze SQL 基礎Ⅰ』

まずはステップ1です。
『11g SQL基礎Ⅰ』、『Bronze SQL 基礎Ⅰ』のどちらかに合格する必要があります。
ともにオンライン試験で受験できます。
受験料はともに13, 600円(税抜き)。

2つの試験の基本情報をご紹介します。
まずは、『11g SQL基礎Ⅰ』の基本情報です。

試験名 11g SQL基礎I
試験番号 1Z0-051
試験時間 120分
出題数 66問
合格ライン 60%
試験範囲 11g SQL 基礎Ⅰ試験範囲※ テスト内容チェックリストに記載されてます。

続いて、『Bronze SQL 基礎Ⅰ』の基本情報です。

試験名 Bronze SQL基礎I
試験番号 1Z0-017
試験時間 90分
出題数 40問
合格ライン 70%
試験範囲 Bronze SQL 基礎Ⅰ試験範囲※ テスト内容チェックリストに記載されてます。

どちらを受けるべきか迷うところですが、お勧めは『Bronze SQL 基礎Ⅰ』です。
難易度が『11g SQL基礎Ⅰ』よりも低く、出題範囲も少しだけ狭いです。

『Bronze DBA 11g』

ステップ2についてです。
『Bronze DBA 11g』は試験会場で受験する必要があります。
受験料は26, 600円(税抜き)。

試験名 Bronze DBA 11g
試験番号 1Z0-018
試験時間 75分
出題数 48問
合格ライン 60%
試験範囲 Bronze DBA 11g 試験範囲※ テスト内容チェックリストに記載されてます。

一発合格実現のための勉強方法

私は『Bronze SQL 基礎Ⅰ』は、こちらの黒本を使いました。

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徹底攻略ORACLE MASTER Bronze SQL基礎1問題集

本番の問題と似た例題が多いので、ひたすら解いて問題に慣れました。
解説も丁寧に書かれているので安心です。

『Bronze DBA11g』は、白本を使って勉強しました。

oraclebronze2

【オラクル認定資格試験対策書】ORACLE MASTER Bronze DBA11g

DBAに関しては一からの勉強だったので黒本よりも解説が多く分かりやすい白本を選びました。
模擬試験も2回分掲載されているので試験対策もバッチリです。

次回は、「Bronze SQL基礎Ⅰ」の中でも間違いやすい問題を紹介、解説したいと思います。

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