無謀と言われたけど、今ここにいる。IT未経験からの挑戦
目次
こんにちは。北口です!
今回は、私の自己紹介に加え、エンジニアを目指したきっかけや、AMGに入社を決めた理由についてご紹介します。
自己紹介

私は広島県広島市で生まれ育ち、大学卒業まで広島で生活したのち、就職のタイミングで上京してきました。地元にいた頃は、当たり前のように広島風お好み焼きを食べていましたが、上京してからはお店が少なく食べる機会が減ってしまい少し残念です。
しかし、帰省した際の久々に食べるお好み焼きは一段と美味しく感じ、一気に地元に帰ってきたなと感じられます。広島に行った際は是非お好み焼き食べていただきたいです。
学生時代はあまり勉強熱心ではなく、体を動かすことが好きだったため、体育の成績だけいつも満点という典型的な体育会系タイプです。部活動はサッカーをしていました。小学生の頃から約10年間しており、ドリブルに定評のある選手です。
AMGの取り組みの一つとしてフットサルを行っているため、「スーパースターが来た!」と冗談交じりに言われることもあります。チームのエースとして、11月に控えているフットサル大会に向けてチームの士気を上げ、優勝することが今年の目標です。
学生時代は主に居酒屋でアルバイトをしており、自分から話しかけてみることを意識しながら接客を続けるうちに、どんな相手でも気軽に話せるようになり、今では「話しやすい」と言ってもらえることが増えました。
また、ファッションが好きで、アルバイトで得た収入の多くを洋服に使うほどでした。服は自分の個性や気分を表現する手段でもあり、それをきっかけに会話が弾むことも多く、人とのつながりを広げる良いきっかけにもなりました。
学生時代には飲み会やイベントの幹事を任されることも多く、連絡や日程調整などを通じて周囲との信頼関係も築くことができました。そうしてできた人とのつながりは、今でも大切にしています。
エンジニアを目指したきっかけ
前職では営業職をしていましたが、正直なところ、学生時代に周りから勧められて何となく営業を選んだため、やりたいと思える仕事ではありませんでした。
実際に社会に出て働く中で、自分がどんなことに興味を持ち、どんな仕事をしているときにやりがいを感じられるのか、少しずつ自分自身を見つめ直すようになりました。前職は決して悪い会社ではありませんでしたが、先輩たちを見ていてあまり希望を持てなくなり、転職を決意しました。
退職をしたときには、まだやりたいことが見つかっておらず、自分がやりたいと思えることを探していました。そんなときに、エンジニアとして働いている友人から、エンジニアがどんなことをしているのかを聞きました。そのとき、率直に「楽しそうだな」と感じたのが最初のきっかけでした。
とりあえず、なにか動く画面を自分で作ってみようと思い、友人のサポートを受けながら簡単にコードに触れてみました。画面の完成に向けて実装していくうちに、エラーを解消できたときや、画面が思い通りに動いたときの達成感が非常に大きく、強いやりがいを感じました。
自分がやったことが目に見えて成果として出ることがとてもやりがいを感じられると思い、この業界で頑張っていきたいと決意しました。
正直、未経験からの挑戦には不安もあり、周囲から無謀と言われることもありました。それでも、自分がやりたいと思えたことに向かって挑戦したいという気持ちを大切にしたいと思いました。
なぜAMGを選んだのか

転職活動においては、自分が本当に興味を持ち、長く働いていきたいと思える仕事を見つけたいという思いから、業種を「システムエンジニア」に絞って活動を行いました。
前職での経験を経て、自分で何かを生み出す実感のある仕事に携わりたいという気持ちが強くなり、その中でも「エンジニア」という職種は、自分が目指したい理想の働き方に最も近いと感じました。
10社以上の企業に応募し、それぞれの企業の情報や採用ページの印象、選考時のやりとりなどを通じて比較・検討を進めていく中で、他社とは違う魅力を感じました。特に印象的だったのは、未経験者に対して「しっかりと育てていこう」という姿勢が伝わってきたことです。
未経験であることに不安を抱えていた私にとって、この点は非常に心強く、選考の中で接した面接官の方々の言葉や表情からも、その誠実さや真摯な姿勢が率直に伝わってきました。
表面的な歓迎の言葉ではなく、「一緒に成長していきたい」、「努力する人にはしっかり向き合う」といったメッセージに触れたとき、この会社であれば、安心して新たなスタートを切れると感じると同時に、頑張っていきたいと前向きな気持ちが自然と湧いてきました。
また、会社としてもっと成長していきたいという強い意志にも共感しました。現状に満足せず、より良いサービスや組織を目指して、常に試行錯誤を続けている姿勢は、自分もその一員として何か貢献したい、力になりたいと思わせてくれました。
変化を恐れず挑戦し続ける姿は、自分が理想とする働き方とも重なり、魅力的に映りました。
さらに、社員同士のコミュニケーションを大切にしているという点も、私にとっては非常に大きな魅力でした。実際に働く上で、どれだけ技術や知識があっても、チームとして円滑に連携が取れなければ成果にはつながらないと感じています。
AMGには、日常的に声を掛け合ったり、フォローし合ったりする文化が根付いており、組織全体に温かさと一体感があり、安心して働ける雰囲気を感じました。人との関わりを大切にしてきた自分にとって、そうした環境はとても居心地の良いものだと感じました。
このように、未経験者への支援体制の手厚さ、挑戦を歓迎する社風、そして人とのつながりを大切にするあたたかい職場環境という3つの軸に強く惹かれ、AMGで働くことを選びました。
入社してみて

入社してまず強く感じたのは、挑戦を尊重する社風が根付いているということです。未経験からのスタートだったため、入社前は業務についていけるのか、周囲に迷惑をかけないかといった不安がありました。
しかし実際には、経験の有無にかかわらず挑戦する姿勢が評価され、自分のペースで一歩ずつ進んでいける環境が整っていました。
入社して間もないころは、業務の進め方や社内のルール、専門用語など、何もかもが初めてで戸惑うことも多くありました。
しかし、周囲の方々は常に温かく接してくださり、分からないことをそのままにせず、一緒に確認したり丁寧に説明してくださったりと、細やかにサポートしてくださいました。次第に不安は薄れ、少しずつ自信を持って行動できるようになっていきました。
また、入社前から感じていたコミュニケーションの大切さについても、実際の業務を通してその意識が社員全体に浸透していることを実感しました。質問や相談がしやすい雰囲気があり、日々のちょっとした声かけや情報共有を通じて関係が深まっていきました。
業務に関する会話だけでなく、雑談やちょっとした気遣いの言葉なども交えながらコミュニケーションをとることができるため、緊張感と安心感が程よく共存している、働きやすい環境だと実感しています。
さらに、サポート体制が非常に手厚い点も印象に残っています。分からないことをただ教えるのではなく、どのように考えればよいか、なぜそのような考え方になるのかといった背景まで丁寧に説明していただけるため、表面的な理解にとどまらず、本質的な学びにつながっています。
技術面だけでなく、業務の進め方や時間の使い方なども含め、細かい部分まで気にかけてくださる方が多く、未経験でも安心して取り組める環境だと実感しています。
このように、挑戦を応援する姿勢、日々の丁寧なコミュニケーション、そして周囲の手厚いサポートがあるからこそ、未経験だった自分でも着実に前に進むことができています。これからも感謝の気持ちを忘れずに、少しずつでも周囲に貢献できるよう努力していきたいと考えています。
まとめ
AMGに出会えたことは、私にとって大きな転機となりました。これまで本当にやりたいと心から思える仕事に出会ったことはありませんでした。前職も、周囲の勧めや世間的なイメージから選んだもので、やりがいを感じる場面もありましたが、本当にやりたいことだとは感じていませんでした。
そんな中で出会ったエンジニアという仕事は、自分の手で何かを生み出し、それが目に見える形で動き、誰かの役に立つという喜びをダイレクトに感じられる仕事でした。
入社してからは、挑戦を受け入れてくれる環境や、温かく支えてくださる周囲の方々のおかげで、不安を抱えていた私も、少しずつ前向きに一歩を踏み出せるようになりました。 この経験を通じて、初めて「この仕事を続けていきたい」と心から思えるようになり、初めて自分の中に明確な目標が生まれたと感じています。
IT業界に入って間もなく、絶賛奮闘中の日々を送っています。新しいことばかりで戸惑うこともありますが、一つひとつ理解できるようになる過程や、少しずつできることが増えていく感覚にやりがいを感じています。未経験だからこそ、学び続ける姿勢を大切にしながら、一歩ずつ成長していきたいと思っています。
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