WSLにNode.jsをインストール! nvmを使用した方法を解説

こんにちは! 西村です。
 
Ubuntu 20.04の環境内にNode.jsをインストールする必要があり少し手間取ってしまったので、その時実践したインストール方法を紹介いたします。

バージョン

私の環境は下記になります。

Ubuntu
20.04
Node
20.9.0

nvmインストール

nvmとはNode Version Managerの略で、システム内に複数バージョンの Node.js 実行環境をインストールし、切り替えて使用することが出来る管理システムです。nvmをインストールするには下記のコマンドをターミナル上で実行します。

curl -o- https://raw.githubusercontent.com/nvm-sh/nvm/v0.39.5/install.sh | bash

nvmの最新のバージョンのインストールはnvm-sh/nvm – GitHub公式サイトから確認することが出来ます。npmのコマンドはターミナルを再起動すれば使用できるようになります。

UbuntuでNode.jsのインストール

nvmをインストールしたらnvmコマンドを使用してNode.jsを簡単にインストールすることが出来るようになります。
 
インストールするNode.jsも指定のバージョンや、最新バージョン、最新のLTSバージョンなどを自由にインストールすることが出来ます。インストールコマンドは下記になります。

  • 指定バージョンのインストール

$ nvm install 20 

  • 最新バージョンのインストール

nvm install node

  • 最新のLTSバージョンのインストール

nvm install --lts

Node.jsをインストールすると自動で対象のバージョンが適用されるようになります。

まとめ

以上がUbuntuでnvmを使用したNode.jsのインストール方法になります。nvmでNodeをインストールするとnvmコマンドでNodeの管理が容易になります。nvmコマンドを使用するとNodeのバージョンも自由に操作することが出来ます。
 
他の便利なnvmコマンドについては別の機会に紹介したいと思います。今回紹介させていただいた内容が皆様のお役に立てれば嬉しいです。
 
 
 
 
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