【エラー解決方法】CloudWatchエージェント起動時にエラーが発生したときの対処法

こんにちは。廣田です。
 
先日、CloudWatchエージェントの設定をしました。CloudWatchエージェント起動時、エラーで起動できない場面があったので、メモを残しておきます。

エラー内容

CloudWatchエージェントをインストール後、CloudWatchエージェント起動コマンドを実行した際、下記のエラーとなりました。

error parsing socket_listener, open /usr/share/collectd/types.db: no such file or directory

エラー原因

CloudWatch設定ファイル(config.json)をWizardで作成したのですが、デフォルトでcollectedを有効化していました。そのため、collectedをインストールしていないとエラーになります。

エラー解決方法

下記コマンドを実行して、collectedをインストールします。

sudo amazon-linux-extras install collectd

実行後、下記コマンドにてcollected.dが存在していることを確認してください。
ll /etc

確認後、CloudWatchエージェントは無事起動できました。

まとめ

デフォルトで設定されている内容だと気付かないことも多いです。CloudWatchエージェントを導入するときは気を付けてください。
 
それではまた。
 
 
 
 
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