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今だからこそ定義する!4つの行動指針としてのHow

今だからこそ定義する4つの行動指針としてのHow

 
以前ブログで、AMG Solutionの企業理念(Why)を紹介させていただきましたが、今回はHow(どうやって)を紹介させていただきます。

企業理念を考える場合、ゴールデンサークルの考え方に基いて考えています。
ゴールデンサークルでは、中心にあるのがWhy(なぜ)であり、これを企業理念で表しています。
次の円では、How(どうやって)を表しています。

今回はこのHowにあたる4つの行動指針を紹介させていただきます。

1.Simply 単純に

how1まずはこのSimply(単純に)という副詞になります。
昨今の世の中、特にシステムでは様々なものがどんどん複雑になっています。
しかし、複雑になったものは使いづらく、結局使われないものになっていく傾向があると思っています。

そこでまず

「複雑で難しいことを、どれだけシンプルに考えられるか」

というのが、重要だと思っています。

それは、システムだけでなく、会社の制度、さらには個人の悩みまで応用できるのではないかと考えています。

2.Clearly わかりやすく

how2

次の言葉は、Clearly(わかりやすく)です。

これは、先のSimplyと同じような意味になりますが

「できるだけわかりやすく表現する」

ということを意識することが、重要だと思っています。

せっかくシンプルにできたのであれば、それをできるだけ多くの人にわかりやすく伝えることができればと考えています。
人間関係のコミュニケーションでも、大切なことだと思っています。

3.Quickly 迅速に

how3

次の言葉は、Quickly(迅速に)です。
これは意味のとおり、スピード感になります。
実務での作業もそうですが、何かを始めようとした時に、どれだけ迅速に実行できるかというのは、現代において重要な要素だと思っています。

Facebookの創始者も非常にスピード感を重要視しているのではないかと思っています。

Done is better than perfect. (完璧を目指すよりも、まずは終わらせろ。)

マーク・ザッカーバーグ

 4.Exactly 正確に

how4

最後の言葉は、Exactly(正確に)です。
テレンス・T・ダービーは、Exactlyを「そのとおりでございます」という意味で使っていましたが、ここでは「正確に」という意味で使っています。
システム開発を主業務としている以上、この言葉は外せないと思っています。

まとめ

AMG Solutionの4つの行動指針を紹介させていただきましたが、いかがでしょうか。
できるかぎりシンプルにした結果、この4つの言葉になりました。
社員が常にWhy(企業理念)とHow(行動指針)に沿って行動できるよう、大脳辺縁系まで伝えていければと思っています。

 

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