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今までにないエクスペリエンスを! ユニークなAMGの令和元年内定式をご紹介します<当日編>

皆さまこんにちは、黒木です。
 
前回のブログでは、 内定式前日 までの準備の様子をお届けしました。
 
今回は内定式の当日をお届けします。

内定式の流れ

  1. 開会のことば
  2. 社長のあいさつ
  3. 事業部、部門の説明
  4. 先輩からのことば
  5. 証明書授与式
  6. 新入社員、内定者決意表明
  7. 閉会のことば

緊張の内定式当日


内定式は最初の中継地点、東京タワーにいる樋口さん、佐藤さんとのやりとりからスタート。東京タワーがライトアップされていてなかなか良い画が撮れています。
 
当日はスタート地点の東京タワー、途中経過ポイントの愛宕神社、ゴール地点のAMG本社で中継を挟み、ランナー組が各ポイントに向かっている間に内定式を進行しました。愛宕神社はAMGの近くにある神社で、この神社にある急勾配の階段は「出世の階段」と呼ばれています。
 
事前に各ポイントに到達するまでの時間を調べてタイムスケジュールを練り、式当日はランナー組とリアルタイムで連絡を取りながら中継を挟むタイミングを計っていました。
 
また、当日は今年の10月に入社した、AMG最年少の加藤 蒔朗(かとう じろう)さんにも主役として参加していただきました。

まずは青柳社長から新人へ向けることば


ランナー組がAMGに向かっている間に、内定式を執り行いました。まずは青柳さんからご挨拶をいただきました。
 
新人のうちは、技術力が至らない点はもちろんあるけれど、出来ることをを積み上げて信頼を重ねていってほしい、というお言葉をいただきました。
 
私もまだまだ半人前の新人。青柳さんのことばには心にくるものがありました。

AMGを知ってもらうために。事業部・部門のお話

事業部と部門のお話は、井上さんにお願いしました。
 
4つの事業部からなるAMGの組織形態や、去年から本格始動した9つの部門のことについてお話していただきました。資料も作っていただき、限られた時間の中で分かりやすく説明していただきました。

中継地点・愛宕神社に到達!

事業部の説明が終わった後に、ランナー組と愛宕神社に到着していることを確認して中継を挟みました。「出世の階段」のお話や、佐藤さんへのエールなど、5分ほどやりとりし、最後に佐藤さんからラストスパートに向けた意気込みを語っていただきました(光量がなさすぎて、残念ながらほぼ見えないという罠あり)。
 
願掛けのために愛宕神社の階段を駆け上がっていく佐藤さんをバックに、無事の到着を祈って引き続き内定式を執り行いました。

先輩・新卒入社組からのことば


先輩からのことばでは、新卒としてAMGに入社した横尾さんと池島さんにお願いしました。
 
横尾さんは現在エンジニア兼広報担当の代表として活躍している経験から、経験がないことも継続してみることで、出来たときの達成感や成長を実感できる場面がある、とお話していました。
 
池島さんはまずは社内に相談できる、信用を寄せられる人を作ってほしい、というアドバイスを後輩に託していました。苦しいことがあっても社内に相談できる人がいることで、アドバイスをもらえたり、励ましあったりすることで、乗り越えていけると話してくださいました。

ついに届いた! 内定書と入社証明書


途中タクシーに乗ってるんじゃないか? などという疑念の声もありましたが……本当に走っていただき、無事に樋口さん、佐藤さんがAMGに到着しました!
 
本社で用意していた本物の証明書を、加藤さんと内定者にお渡ししました。みなさんとてもいい笑顔をカメラに向けてくれました。

新入社員と内定者の決意表明

決意表明では、加藤さんも内定者の方も、緊張した表情を見せつつもこれから頑張っていきたい事を発表してくれました。
 
AMGの仲間を笑顔にするという企業理念から、仲間を笑顔にするために、まずは自分が笑顔になれるよう努力するなど、様々な思いを真剣に決意として宣言してくれました。
 
みなさん精悍な佇まいで発表していて、私も見習わねば……と思いながら耳を傾けていました。

内定式の後は懇親会


閉会のことばで内定式を締めた後は、懇親会! 大分支部で奮闘している三宮さんと廣田さんも中継で懇親会に参加してくれました。メインの料理とフルーツはこちらで注文しました。

本当は当日にもう一品買う予定だったのですが、よりにもよってその日はお休みで買えませんでした。私の調査不足による痛恨のミス……。 
 
届いたお料理とお菓子で舌鼓を打ちつつ、加藤さんと内定者の方も交えて会話を楽しみました。みなさんから頂いた電報も懇親会の時にいくつか発表して、大いに盛り上がりました。
 
最後はAMG恒例、都築さんの一本締めで懇親会を締めていただきました。

まとめ

令和元年のAMG内定式の様子を、2本立てでお送りしましたが、いかがだったでしょうか?
 
内定式で先輩が走る様子を生中継するという、今まで聞いたことのない試みに不安もありましたが、無事に実現できて安心しています。来年の内定式は、今年よりさらにグレードアップしたものにしていきたいです!
 
 
 
 
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