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バイオス(BIOS)のパスワードを設定する方法と手順 【dynabook / VAIO / Mac】

feels

どうもこんにちは。三宮です。

突然ですが・・・

もし、パソコンを紛失したらどうしますか?
もし、その中に顧客情報が入っていたらどうしますか?
もし、その中に自身のパスワード情報が入っていたらどうしますか?

上記は”もしも”の時の話です。
“もしも”の時の話だからこそ、日頃考えることはないですよね。

バイオス(BIOS)のパスワードは、そんな”もしも”が起こった場合に、セキュリティーを保護してくれる生命線となります。

様々な情報を守るために、バイオスのパスワードの設定方法を確認しておきましょう。

今回の内容

  1. dynabookの場合
  2. VAIOの場合
  3. Macの場合

dynabookの場合

今回は下記のシリーズについて記載します。

  • dynabook RX73/T
  • dynabook RZ83/T
  • dynabook RZ73/T
  • dynabook R73/T
  • dynabook RZ83/U
  • dynabook RZ73/U
  • dynabook R73/U

1. 一度電源を入れ、「Shift」を押しながらシャットダウンを行う。

bios_0

2. 電源を入れ、すぐに「F12」キーを数回押す。

3. 「▶Enter Setup」を選択。

bios_1

4. 「Security」メニューを選択。

bios_2

5. 「BIOS Password」を選択。

bios_3

6. パスワードを入力。

bios_4

7. 確認パスワードを入力。

bios_5

8. 「F10」ボタンを押下し、設定を保存する。

※HDDパスワードを掛ける場合は、同画面の「HDD/SSD Password」より設定を行って下さい。

VAIOの場合

今回は、2010年1月以降に発売された、「ASSIST」ボタン搭載モデルについて記載します。

1. 電源を切った状態で「ASSIST」ボタンを押下し、「BIOS設定を起動」メニューを選択

bios_11

2. 「Security」メニューを選択。

bios_12

3. 「Set Machine Password」を選択しEnter。設定するパスワードを入力。

bios_13

4. 「Password when Power On」を選択しEnter。「Enabled」を選択し設定を有効にする。

bios_15

5. 「F10」ボタンを押下し、設定を保存する。

Macの場合

Macについては、BIOSのパスワードが存在しません。
ただ、セキュリティーを強化するために「ファームパスワード」と呼ばれるパスワード設定することが出来ます。

制御できる内容についてはこちらに分かりやすい記事がありました。
Macのファームウェアパスワードを設定してセキュリティを強化する方法
それでは手順です。

1. 電源を入れ、起動音がなるタイミングで「command + R」を入力。

2. 「ユーティリティー」→「ファームウェアパスワードユーティリティ」を選択。

bios_17

3. 「ファームウェアパスワードを入にする」を選択し、設定するパスワードを入力する。

bios_18

4. 「ファームウェアパスワードユーティリティーを終了」を選択。

bios_19

最後に

セキュリティー事故は、どのような場面でも発生する可能性があります。
その際に、被害を最小限に抑えるためにも、出来ることは今のうちにやっておきましょう!

それではまた。

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