中途入社で見つけた“想定外”の働きがいと広がる可能性
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こんにちは。池島です。
転職活動を始めると、求人情報や企業説明会、SNSや口コミなど、さまざまな情報に触れることになりますが、「実際に働いている人の声」は何よりの参考材料になりますよね。今回はAMG Solutionに入社して1年経過した社員2名にインタビューを実施し、転職活動の進め方や会社選びの軸、実際に働いてみて感じたギャップなどについてお話を伺いました。
これから転職活動を始める方や、当社にご関心をお持ちの方のヒントになれば幸いです。
転職活動を始めたのはいつ頃?

まずは、転職活動を始めたタイミングについて伺いました。
| Aさん | 2024年2月に転職活動をスタートし、3月には内定を獲得 |
|---|---|
| Bさん | 2024年1月に開始し、2月には転職先を決定 |
お二人とも、非常に短期間で転職先を決定されています。情報収集から応募、面接、そして内定まで、およそ1ヶ月というスピード感で進めたとのこと。
転職活動においては、スピードも大切な要素です。特に現職がある場合、限られた時間の中で効率よく選考を進めることが求められます。AMG Solutionでは、そうした求職者の状況に寄り添い、平日夜間や土日の面談対応、柔軟な選考スケジュールの調整を行っています。
「働きながら転職活動を進めたい」「現職の都合で日中の面接が難しい」といった方も、安心してご応募いただけます。
企業選びで重視していたポイントは?

続いて、会社を選ぶ際にどんな条件を重視していたのかを伺いました。
| Aさん | 「チームでの開発ができること」「現場配属時に先輩社員と一緒に働けること」を重視 |
|---|---|
| Bさん | 「教育制度が整っていること」「技術力に信頼がおける会社であること」を重視 |
共通していたのは「受託開発を行っている企業であること」。しかし、その中で「安心感のある環境」や「成長できる制度」といった観点から、それぞれ異なる軸で企業選びをされていたことが印象的でした。
AMG Solutionでは、チームでの開発体制が基本であり、経験の浅い方でも、先輩社員のサポートのもとで実践的なスキルを磨くことができます。また、教育制度やスキルアップ支援制度も充実しており、研修や資格取得支援を通じて、継続的な成長を後押ししています。
単なる「エンジニアの採用」ではなく、長期的なキャリア形成を見据えた育成環境が整っている点も、AMG Solutionの大きな特徴です。
AMG Solutionを選んだ決め手は?

数ある企業の中から、最終的にAMG Solutionを選んだ理由についても伺いました。
| Aさん | エンジニアとしてのスキルだけでなく、採用や広報、営業などにも携われる環境に魅力を感じた |
|---|---|
| Bさん | 面接時に、こちらの考えや思いを丁寧に聞いていただけたことが印象的で、信頼できる職場だと感じた |
エンジニア職といえば、どうしても「プログラムを書くことがメイン」といったイメージを持たれがちですが、AMG Solutionでは、希望があれば社内のさまざまな部門にも挑戦できる環境があります。
また、選考の過程で「きちんと話を聞いてもらえるか」「対等に向き合ってもらえるか」という視点も、転職活動では大切なポイントです。当社では、応募者一人ひとりとの対話を重視し、信頼関係の構築を大切にした選考を心がけています。
入社後に感じたギャップは?

入社前後で「想像と違っていたこと」があったかどうかもお聞きしました。
| Aさん | 良い意味で“エンジニアらしくない”会社だと感じた。プログラミングだけでなく、営業や採用などにも関わる機会があり、驚いた |
|---|---|
| Bさん | エンジニアとしてだけでなく、会社の運営に携われることにポジティブなギャップを感じた |
AMG Solutionでは、部門制度というユニークな制度を導入しています。これは、エンジニアが採用・広報・教育・営業といった社内活動にも参加できる仕組みで、“やりたい”を実現できる環境が整っています。
こうした仕組みの背景には、「一人ひとりの社員が、会社の未来をつくる」という考え方があります。技術だけでなく、組織づくりや人材育成といった分野にも主体的に関わることができる。それがAMG Solutionの魅力のひとつです。
まとめ
今回のインタビューでは、中途入社された2名の方にご協力いただきました。短期間で転職活動を進めた背景や、企業選びの軸、そしてAMG Solutionを選んだ決め手──それぞれの言葉には、働き方や価値観のヒントが詰まっていました。
AMG Solutionは、単に「働く場所」ではなく、「自ら成長を実感しながら、幅広い業務にチャレンジできる“フィールド”」です。チームで協力しながら、時には会社づくりにも関われる環境で、自分らしいキャリアを描くことができます。
もし、この記事を通じて当社にご興味を持っていただけた方がいらっしゃいましたら、公式ホームページ、または採用媒体から、ぜひエントリーをご検討ください。
社員一同、皆さまと一緒に働ける日を楽しみにしております。
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