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マナーで差をつけろ! マナーとは編

どうもこんにちは。マナー委員の三宮です。
 
最近、気温も上がって暑い季節が近づいてきたなぁと感じています。AMGにもフレッシュな若手が続々と入社して、社内が活気づいてきました。若手の勢いに負けじと、私のやる気にも火が付いています。
 
どうやらこの暑さは天気だけのものではなさそうですね!
 
……すいません。これを言いたかっただけです。さて、私が茶番に満足したところで早速本題に入って行きましょう。
 
このブログではマナーについてお伝えしていきます。ビジネスシーンやプライベートの様々な場面で活用して下さい。最後まで読み終わる頃に、少しでも皆様の心境に変化があればいいなと思っています。

はじめに

突然ですが、マナーについて考えたことはありますか? また、実践出来ていますか?
 
日々生活する中で、マナーを活かすべき場面は沢山あります。
 

Aさん:「私は出来ているから大丈夫」
Bさん:「知っているし、その時が来れば出来るから大丈夫」
三宮 :「最低限のことはできると思う」

 
等と思った方、要注意です(はい、私もその一人でした)。
 
なぜなら、マナーには正解が多数あるからです。様々な状況により最良の正解が変わってくる非常に難しいものなのです。
 
例えば、挨拶一つにしても「いつ」「どこで」「誰と」「相手との関係」「天気」……と言った条件が変われば、その状況での最良の挨拶が変わってきますよね? 「こんにちは」と言えば良いと分かっているだけでは、失敗してしまいます。

ルールとマナーの違い

この2つの言葉を似た意味で受け取っている方はいませんか?
 

ルール:決まり事、守らなければならないもの。守らないと罰される。
マナー:気遣い、心遣い。守らなくとも罰されない。

 
ルールはほとんどの人が守っています。なぜなら罰されてしまうからです。仕方なく守っている人もいるかもしれません。
 
一方マナーは守らなくとも罰されません。ただし、出来ている人はプラスで評価される(好かれる)ことがほとんどです。つまり出来ていない人との差がつくわけですね。

実践できないのはなぜ?

最良のマナーを実施できれば評価に繋がるのに、どうして出来ない人がいるのでしょう。私が考えるに、3つの理由があると思います。

  1. 知らない
    知らないので行動に移せない。
  2. 知っているが行動できない
    行動する気はあるが、実践した経験がない。
    正解の判断が出来ないため行動に踏み切れない。
  3. 知っているが行動しない
    行動する気が無い。
    自分の中で譲れない、守るべき何かがある。

 
かなりの方が「知らない」「知っているが行動できない」に当てはまるのではないでしょうか。このブログを通して「知らない」「知っているが行動できない」を解消するお手伝いをしていきたいと思っています。

マナーは誰でも装備できる最強の武器

出来た分だけプラスに、さらにだれでも実践できる。それがマナーだと思います。最強の武器を装備し、周りとの差をつけていきましょう。
 
次回から実際のシーン毎のマナーを掲載していきます。
 
それではまた次回に。

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