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Vue.jsベースのフレームワーク! Nuxt.jsプラグイン《HTML要素のドラッグアンドドロップ》

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こんにちは、樋口です。
 
今回は、Nuxt.jsからライブラリを読み込むだけで簡単にHTML要素のドラッグアンドドロップが実現できる、Vue.Draggableについてご紹介します。
 

使用するライブラリ

今回は下記ライブラリを使用して説明をしていきます。

Vue.js
2.6.11
Nuxt.js
2.12.2
vuedraggable
2.24.0

Vue.Draggableの追加

初めにコマンドプロンプトで、使用するNuxt.jsのプロジェクトフォルダまで移動します。移動後、以下のコマンドを実行します。
 

npm i -S vuedraggable


 
これで対象のプロジェクトに、ライブラリを追加することができました。詳しい内容については、公式ページよりご確認ください。
 
次に実際のライブラリの使用方法について解説していきます。

プロジェクト構成

今回は下記のプロジェクト構成で作業を行っていきます。

 sample-project
   |- .nuxt
   |- assets
   |- components
   |- layouts
   |- middleware
   |- node_modules
   |- pages
     |- Draggable
       |- index.vue ← 今回修正ファイル
   |- plugins
   |- static
   |- language
   |- store
   |- .editorconfig
   |- .eslintrc.js
   |- .gitignore
   |- .prettierrc
   |- nuxt.config.js
   |- package.json
   |- package-lock.json
   |- README.md
   |- stylelint.config.js

Vueファイル

今回サンプル用に作成した、Vueファイルを下記に記載します。
 
– index.vue

8行目、20行目:
「draggable」のプラグインの使用を宣言しています。draggableタグの間に記載される要素が、ドラッグアンドドロップ可能な要素となります。
 
9行目~19行目:
Vueの「v-for」を使用して、DIV要素を繰り返し表示し、「 {{ elem.param }}」で要素の文字列を表示しています。
※ 通常のVueの操作の為、詳しい説明を省きます。
 
26行目、29行目:
「draggable」モジュールの使用宣言をこないます。
 
32行目~36行目:
表示する値を宣言しています。

実行結果

最後に

今回紹介したライブラリを使用すれば、簡単に要素のドラッグアンドドロップを行うことができます。機会あれば是非試してみてください。
 
今後もNuxt.jsでの便利ライブラリについて紹介していけたらと思っています。
 
それではまた。
 
 
 
 
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