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意外に忘れる!? Javaの数値型と文字列の型変換まとめ

こんにちは。横尾です。
 
Javaで開発を行っていると、慣れてきても何度か調べてしまうのが、型変換についてですよね。ということで、今回は数値型の型変換をまとめてみようと思います。

int型とString型の変換

int型からString型

 
String型からint型

short型とString型の変換

short型からString型

 
String型からshort型

byte型とString型の変換

byte型からString型

 
String型からbyte型

long型とString型の変換

long型からString型

 
String型からlong型

float型とString型の変換

float型からString型

 
String型からfloat型

double型とString型の変換

double型からString型

 
String型からdouble型

数値型のキャスト

次に数値型のキャストです。
 
int型から他数値型

short型とbyte型は、int型よりサイズが小さいため、明示的なキャストが必要になります。浮動小数点数型から整数型に代入するときも、小数の部分が切り捨てられるため、明示的なキャストが必要です。
 
小さいサイズから大きいサイズに代入するときは、特にキャストは必要ありません。

long型、double型、float型の宣言

int型を越えるlong型、double型の範囲の数値をプログラムの中で記述する場合は、数値の最後に「L」または「l」、「D」または「d」を付けます。
 
浮動小数点数の場合、数値の最後に「F」または「f」を付けると、float型として扱われます。何も付けない場合は、暗黙的にdouble型として処理されます。ただし、「D」または「d」を付けて、明示的にdouble型として宣言することもできます。
 

まとめ

今回は数値と文字列の型変換をまとめました。
 
Javaには型変換がたくさん存在するので、他の型変換もまとめてみたいと思います。

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