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覚えてサクサク操作!? サクラエディタのショートカットキーおすすめ10選

こんにちは、林です。
 
突然ですが、みなさんはよく使うテキストエディタはありますか? 私は現場に出るようになってからサクラエディタをよく使うようになりました。
 
そこで今回は、私がよく使っているサクラエディタのショートカットキーを、こんな感じで使っているという例も交えてご紹介したいと思います!

今回ご紹介するショートカットキーはこちら

  1. 検索マークの切り替え
  2. ブックマークの設定
  3. ファイルを閉じる
  4. 上下に分割
  5. ファイルを開く
  6. 置換・すべて置換
  7. 折り返さない
  8. 指定行へジャンプ
  9. 昇順にソートする
  10. マージする

 
使用しているバージョンは2.2.0.1です。

Ctrl + F3

 
始めて教わったサクラエディタのショートカットキー! ……だった気がします。
 
文字列が選択されている状態で実行すると、選択された文字列が黄色(デフォルト)で色付けされ、その箇所が検索対象の文字列として認識されます。その状態で[F3]を押下すると、ページの上から下方向に色付けした箇所にカーソルを遷移することができます。
 
PL/SQLで、呼び出しているメソッドをたどるときなど、必ずといって良いほどよく使っているショートカットキーです。
 
下から上方向に遷移させたいときは、[Shift]を押した状態で[F3]を押下します。検索マークを解除したいときは、文字列を何も選択していない状態で[Ctrl + F3]を実行してください。

Ctrl + F2

 
ソースを修正した箇所を見直すときによく使います。対象の行のところで実行すると、左側の行数の部分が青く塗りつぶされます。
 
[Ctrl + F3]と同じで、[F2]キーを押下するとページの上から下方向に、[Shift]を押した状態で[F2]を押下すると下から上方向に、ブックマークした箇所に遷移することができます。
 
ブックマークを解除したいときは、対象行で[Ctrl + F2]を実行してください。

Ctrl + F4
Alt + F4

 
[Ctrl]もしくは[Alt]と[F4]の組み合わせでファイルを閉じることができます。これ、意外とよく使うんですよね~。
 
1日の業務が終わっていろいろ開いていたファイルを閉じるとき、マウスを使うよりも若干早いので、急いでいるときにおすすめです(笑)
 
ただ、一つ難点が。
[Ctrl + F3]を押そうとしているのにとなりの[F4]を押してしまい、意図せずファイルを閉じてしまう、なんてことをよくしでかします……。

F4

 
前後比較をするときなど、Excelでもよく使う分割機能。サクラエディタでは[F4]がショートカットキーになっていて、分割・解除が簡単にできます。
 
私はあまり使ったことがないのですが、[Shift]を合わせて押下すると左右に分割することもできます。

Ctrl + o

 
これもよく使うショートカットキーです! 他のソースやテキストファイルを開きたいときにパッとウィンドウを開くことができます。
 
さらにTabキーを駆使すればマウスを使うことなく別ファイルを開くことができるので、人前でできるとちょっとドヤァっとできますよ。

Ctrl + r
Alt + a

 
[Ctrl + r]でウィンドウが開くので、置換前後の値を設定したら、[Alt + a]で全置換できます。
 
ソースを修正するとき、定義した変数名がちょっとイケてなかったな~。変えたいな~。なんてときに便利です。

Ctrl + Alt + x

 
テキストファイルで開くときがそうなのですが、デフォルトで120桁目で折り返しされてしまいます。折り返されているとちょっと見づらい……。そこでこのショートカットキーを使うと、折り返さないようにしてくれます。
 
ですが、折り返さない設定ができることを、このブログを書く際に知りました……。
設定してからは使わなくなってしまいましたが、それまでは大変お世話になったショートカットキーです。

Ctrl + j

 
登場回数はさほど多くないですが、使えると便利なショートカットキーです。ソースレビューで「〇行目を直してください。」といった指摘対応をするときには、カーソルを動かすよりも早く目的の箇所を特定することができます。
 
また、[Ctrl]と合わせるキーが「ジャンプ」の[j]なので、他のショートカットキーより比較的覚えやすいかもしれません。

Alt + a

 
並べ替えたい範囲を選択して実行すると、昇順に並べ替えることができます。
 
ログからデータを識別するIDを抜き出し、昇順にしてどのデータが処理されているかを確認するといった調査をするときなどによく使っています。

Alt + m

 
「指定行へジャンプ」のように覚えやすいショートカットキーかと思います。「マージ」の[m]ですね。これも主にログなどを調査をするときに使っていて、範囲を選択して実行することで行単位のマージをしてくれます。
 
一つ注意点があり、上から1行ずつ順に見て重複している文字列をマージするので、重複する文字列の間の行に別の文字列が挟まれていると、期待するとおりにマージがされません。
 
なので、一度ソートして順番を整えることで重複する文字列がすべてマージされるので、このショートカットキーを使うときはソートと合わせて使ってみてください。

まとめ

いかがでしたか?
 
今回は10個のショートカットキーをご紹介しました。これだけでもマウスを操作する回数が減り、キーボードだけでサクサク操作することができるのでおすすめです。
 
ぜひ使ってみてください!

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