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身近で参加できるフェス!? 青山のコーヒーフェスに行ってきました!

こんにちは、皆地です。
 
本日は、僕の大好物である”コーヒー”のイベント参加レポートをお届けします。
 
日本では各地でコーヒーフェスティバルが開催されていることをご存知でしょうか? スペシャリティコーヒーを始めとしたブームの影響もあり、最近は全国各地で様々な催しが行われています。
 
今回僕はその中でも最大規模の東京コーヒーフェスティバルに参加してきました!

東京コーヒーフェスティバルとは

2015年秋に初開催し、以降1年に2~3回のペースで青山の国連大学中庭にて開催されています。1杯のコーヒーの裏側にいる人(バリスタ、栽培者、ロースターなど)の活動に注目しよう、という志を掲げています。
 
国内外から約60店舗以上が参加し、それぞれの自慢の一杯を提供してくれます。やはり普段東京では飲めない各国各地のコーヒーを飲み比べられるのはフェスの醍醐味ですよね。
 
今回はその中から3杯のコーヒーをいただいてきました。
東京コーヒーフェスティバル

Instil Coffee Dimension


1店舗目は台湾からの出店です。今回はこのお店含め、海外のお店ばかり攻めてます。
 
ボリビアコーヒーという、日本では珍しい産地のコーヒーを出品していました。ボリビアは南米中心部のブラジルとチリの間に位置する国です。
 
首都の標高はなんと3,600m! 富士山の山頂で生活するようなものです。みんな心肺強そう。
 
味わいは、フローラルな花の香りと酸味の後、バターの風味が残る味わいでした。バターの味わいが柔らかく、落ち着くような気がして個人的には一番好みな味でした。

芳野Café&Roasters


2店舗目は中国、北京からの出店です。
 
最近中国ではコーヒー文化が盛んになっており、茶畑がどんどんとコーヒー農園へ切り替わっているそうです。中国内のコーヒー産業にはスターバックスが全面協力していて、ノウハウを得ながら一気に大規模ビジネスへとのし上がっています。数年後、日本でも中国産のコーヒー豆が一般流通しているのかもしれませんね。
 
そんな中国の首都、北京から出店のこちらのお店では酒樽発酵コーヒーをいただきました。さすが中国、酒樽発酵とは斜め上の発想です……。コロンビアの豆をラム酒の酒樽で3週間発酵させた1杯は、飲む前から強烈な発酵臭がします。香りで酔いそうな程です。
 
口に含むと、一発目に強烈な香りが口内に広がり、そこから徐々に香りが引いてくると次は熟成されたまろやかな甘味がやってきます。流行りの酸味系コーヒーとは異なる味わいでしたが、印象に残る美味しいコーヒーでした。

Martyr Coffee Roasters


3店舗目は、オーストラリアのメルボルンからの出店です。
 
今回のフェスはサブテーマを「GUEST CITY – MELBOURNE」としており、6店がメルボルンから出店していました。折角だから一杯いただこうということで試してみたものです。
 
実は味をあまり覚えていません……(笑)スタンダードな味だったことと、前の2杯があまりに強烈な印象だったので薄れてしまったかもしれません。オーストラリアであれば、エスプレッソとかも飲んでみたかったですね。

やっぱりフェスは楽しい

今回、コーヒーフェスに参加して思ったことは、やはりフェスはワクワクして楽しい、ということです。
 
次の店ではどんなものが飲めるんだろうとか、周りの人が飲んでいるコーヒーを自分も試したくなったりとか。
 
これからも、仕事の傍らコーヒーの記事を書いていきます!

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