2018年ロシアワールドカップ出場国にオフィシャルスーツを提供するブランド
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こんにちは、昼間です。
ついに6月14日にFIFAワールドカップロシア大会が開催します。どこの国が優勝するのか気になるところですが、今回は各代表チームが会見や移動時に着用するオフィシャルスーツに注目します。
各国代表チームに、オフィシャルスーツを提供しているブランドを一部ご紹介します。
日本代表:dunhill(ダンヒル)

西野監督率いる日本代表はパチューカの本田圭佑選手、ドルトムントの香川真司選手、ベティスの乾貴士選手といった攻撃陣が注目です。
そんな日本代表にオフィシャルスーツを提供しているのがイギリスの老舗ブランドのdunhill。dunhillのスーツは、上品さと男らしさを兼ね備える良質なスーツです。
シンプルなデザインで重厚感のある雰囲気があり余裕たっぷりな大人の男性にぴったりです。
日本代表に提供しているスーツはクリーンな印象の明るいネイビーに、チームカラーを思わせるブルーの裏地を採用しています。
ドイツ代表:HUGO BOSS(ヒューゴボス)

前回の2014年ブラジルワールドカップで優勝したドイツはバイエルン・ミュンヘンのミュラー選手、アーセナルのエジル選手、レアル・マドリードのクロース選手といった前回大会でも活躍した選手に注目です。
そんなドイツ代表にオフィシャルスーツを提供しているのがHUGO BOSS。HUGO BOSSのスーツは「成功者の証」と言われ、ビジネスで成功した者が着るスーツとして、ビジネス界では定着しています。
HUGO BOSSのスーツの魅力は、トレンドに流されることのないそのスタイルです。華やかな流行に左右されないスーツは、1着持っていれば長い間着用できるスーツです。
フランス代表:Francesco Smalto(フランチェスコ スマルト)

EURO2016で準優勝のフランスはアトレティコ・マドリードのグリーズマン選手、マンチェスター・ユナイテッドのポグバ選手、パリ・サンジェルマンのエムバペ選手といった攻撃陣に注目です。
そんなランス代表にオフィシャルスーツを提供しているのが、Francesco Smalto。1962年にフランスのパリで、高級テーラーとして誕生しました。
各国の大統領やヨーロッパ、アラブ、アフリカの国王など世界的VIPを顧客に持つフランスの最高峰のブランドです。
イタリア代表:DOLCE&GABBANA(ドルチェ&ガッバーナ)

DOLCE&GABBANA 出典:@dolcegabbanajp
今回は残念ながらワールドカップに出場することができないイタリア代表ですが、今回は番外編として最後にイタリア代表も紹介します。
スーツの着こなしが格好良く、一番スーツが似合うのはイタリア代表ではないでしょうか。
イタリア代表にオフィシャルスーツを提供しているのがDOLCE&GABBANA。DOLCE&GABBANAは、イタリアを代表するファッションブランドで、その支持層は幅が広く、世界中の人から愛されているブランドです。
スーツはセクシーで美しく、芸術的なシルエットが特徴です。
まとめ
ワールドカップに出場する国にスーツを提供するブランドはやはり高級ブランドが多いです。
ワールドカップで世界最高レベルの試合を見られることはもちろん楽しみですが、普段は見られない世界最高レベルのスーツを着こなした選手たちにも注目したいです。