まだ間に合う! 夏休みに行きたい東京近郊のイベント9選
こんにちわ。井上です。
毎日暑く夏を感じますね。もう夏休みの計画は立てましたか? すでに計画を立てた方、まだという方も今回ブログを見て参考にしていただければ幸いです。
今回は3つのジャンルに分けてご紹介していきます。場所は東京近郊に絞って探しています。早速いってみましょう。
夏フェスに行ってみる
まだチケットが完売していないフェスをピックアップしました(7/10現在)。どれも楽しそうなので、どれかには参戦したいです。今回は大小3つのフェスを選びました。
WORLD HAPPINESS 2017

- 日付
- 2017年8月6日(日)
- 場所
- 葛西臨海公園 汐風の広場
- URL
- WORLD HAPPINESS 2017
- 特徴
- 今年は高橋幸宏さん、いとうせいこうさんがキュレータを務めるようです。比較的小さなフェスなので、初心者でも参加し易いと思います。
SUMMER SONIC 2017

- 日付
- 2017年8月19日(土)・20日(日)
- 場所
- ZOZOマリンスタジアム、幕張メッセ
- URL
- SUMMER SONIC 2017
- 特徴
- 日本最大級らしいです。邦楽あり、洋楽あり、DJセットありといろいろな楽しみ方ができます。BLACK EYED PEAS見たいです。
Slow LIVE’17

- 日付
- 2017年9月1日(金)・2日(土)・3日(日)
- 場所
- 池上本門寺・野外特設ステージ
- URL
- Slow LIVE’17
- 特徴
- 一人一人に座席があるようなので、ゆっくりとライブをみることができそうです。「伝統と文化」を大事にした大人のミニフェスです。
お祭りに参加してみる
祭りといえば神輿! という訳ではなさそうです。昔は盆踊りをどこの町会でもやっていた気がしますが、最近はどうなのでしょうか。商店街・神社で開催されるお祭りを3つ選んでみました。
深川八幡祭り

- 日付
- 2017年8月11日(金)・12日(土)・13日(日)・14日(月)・15日(火)
- 最寄り駅・場所
- 門前仲町 富岡八幡宮
- URL
- 深川八幡祭り
- 特徴
- 江戸三大祭りの1つである「深川八幡祭り」。今年は三年に一度の本祭りになりますので、53基の神輿がおよそ8kmにわたって練り歩きます(13日)。このお祭りは水掛け祭りとも呼ばれ、神輿を担ぐ人たちに水をかけることで有名です。カメラやスマホを持っている人は要注意ですね。
明治神宮奉納 原宿表参道スーパーよさこい2017

- 日付
- 2017年8月26日(土)・27日(火)
- 最寄り駅・場所
- 表参道 明治神宮、代々木公園、並木通り
- URL
- 明治神宮奉納 原宿表参道スーパーよさこい2017
- 特徴
- 明治神宮の奉納祭りとして原宿・表参道周辺で開催されるお祭りです。毎年100チームあまりの踊り手が集結してよさこい鳴子踊りを披露します。
第61回東京高円寺阿波おどり

- 日付
- 2017年8月26日(土)・27日(火)
- 最寄り駅・場所
- 高円寺 高南通り
- URL
- 第61回東京高円寺阿波おどり
- 特徴
- 昭和32年から開催されている歴史あるお祭りです。1万人あまりの踊り手が全国から集まり、観客は100万人にものぼります。東京の夏を代表する風物詩と言われています。
花火大会に行ってみる
夏といえば花火! ということで花火でも見にいきましょうか。以外にも都内で行われるものがたくさんあります。今回は有名な3つを選びました。
個人的には家のすぐ近くで開催される 江東花火大会(8/1 開催)でも見に行こうかと思っています。
隅田川花火大会

- 日付
- 2017年7月29日(土)19:05より
- 場所
- 隅田川
- URL
- 隅田川花火大会
- 特徴
- テレビでも開催されるほど有名な花火大会です。今年で40回目!です。第一会場では約10350発、第二会場では約11650発の花火が打ち上げられます。今年もテレビ放送があると思いますので、人混みが嫌いな人は家で見ることができます。
エキサイティング花火2017 江戸川区花火大会

- 日付
- 2017年8月5日(土)19:15より
- 場所
- 江戸川区 江戸川河川敷
- URL
- エキサイティング花火2017 江戸川区花火大会
- 特徴
- 川を挟んだ反対側の市川市でも同じ日に花火大会が開催されます。開始の合図と共に1000発の花火が上がり、趣の異なる8つのテーマでプログラムが構成されています。朝から場所取りすればいい場所とれるかもです。
神宮外苑花火大会

- 日付
- 2017年8月20日(日)19:30より
- 場所
- 明治神宮外苑
- URL
- 神宮外苑花火大会
- 特徴
- 12000発の花火が都心の夜空に上がります。会場によっては花火だけでなくライブも一緒に見れます。神宮球場、秩父宮ラグビー場、神宮軟式球場、東京体育館敷地内の4つの会場があります。会場に入ってゆっくりと花火を見るのであれば、有料チケットを買う必要があります。
まとめ
いかがでしたでしょうか。今回も私の独断と偏見で勝手に決めました(個人的に行きたいやつ)。
今回取り上げたイベント以外にも夏にはたくさんのイベントがあります。友達同士で行くもよし、彼氏・彼女と行くもよし、一人で自由に行くのもありでしょう。
それではよい夏休みを!
ビジネスエンジニアリング事業部
Inoue
ライフスタイルと技術をバランス良くお届けするオールラウンダー。