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最近色々疲れた…という方におすすめ!瀬戸内海「小豆島」の魅力

 
こんにちは、小林です。
先日、瀬戸内海に浮かぶ島、「小豆島」へ行ってきました。

東京から約3時間。
飛行機で高松空港まで行って、高松港からフェリーで約1時間の場所にある島です。

小豆島のいいところ。それはとにかくどこへ行っても静かで、美味しい空気が吸えること、そして心からリラックスすることができるところと言えます。

東京と同じ時間が流れているとは思えない小豆島はどんなところなのか。
今日は小豆島の魅力をたっぷりお伝え致します!

 

小豆島はこんなところ

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小豆島と聞いて「オリーブ」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
小豆島は国内で初めてオリーブの栽培に成功した場所であり、今でもオリーブの栽培が盛んに行われています。

斜面には至る所にオリーブの木が植えられているため、日本だけど少し西洋の香りがする。そんなおしゃれな雰囲気を持っている島です。

人口はおよそ3万人。
島の大きさとしては日本で19番目に大きく、島を一周するには、車でおよそ2時間かかります。

しかしどこを走っても外は静かで、まるで時間が止まってしまったかのような感覚を覚える、そんな不思議な島でもあります。

 

島で見た桜

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私が小豆島へ行ったのは、4月の半ば頃です。
小豆島ではちょうど桜が見頃を迎えているときでした。

東京などの大きな街では、桜が咲くと大勢の人で取り囲まれてしまいますよね。
でも小豆島では大勢の人でひどく混雑するということがないため、久しぶりに静かな環境の中でじっくりと桜を堪能できたように思います。

車を降りると嘘みたいに外は静かで、人の声もあまり聞こえてきません。
桜は贅沢にもひっそりと咲いていて、「神秘的」とさえ思ってしまいました。

 

車を走らせていたら鯉のぼりを発見

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車を走らせていると、偶然にも鯉のぼりを発見しました。
ここは戸形海岸と呼ばれる場所です。

2000年にウミガメが上陸し、51匹ものウミガメの赤ちゃんが無事海へと帰って行ったのだと言います。

晴れた日には遠くに屋島や鬼ヶ島なんかも見渡せるのだとか。
相変わらず外は静かで、波の音だけが響いていました……。

 

猫もなんだかマイペース

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小豆島で一番有名な観光地が、「エンジェルロード」と呼ばれる場所です (ページ冒頭の写真)。
1日2回の引き潮の時間にだけ現れ、「恋人と一緒に歩いたら将来結ばれる」なんていう言い伝えもあります。

このエンジェルロードの番猫?なのでしょうか、2日連続で同じ猫に出会いました。
人が近づいても微動だにせず、警戒心はゼロ。
堂々と昼寝なんかしちゃったりして、なんともマイペースな猫でした。

小豆島の空気が影響しているのでしょうか。
ここでは猫も穏やかに過ごしているようです。

 

“何もしない”という贅沢

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旅行をすると、観光地を回らないともったいない気がして、結局歩き疲れてしまう……なんていうことがありますよね。

でも小豆島では観光ブックとかはとりあえずあまり気にしないで、思いのまま散歩したり、車を走らせたりすることをおすすめしたいのです。

「鳥の鳴き声が聞こえる」「波の音ってこんなに綺麗だっけ……」「なんかご飯がすごく美味しい……」
というそんな些細な出来事にいちいち感動してしまいます。

“何もしない”という普段なかなかできない贅沢。
ここ小豆島なら、きっと自然と味わえるはずです!

 

まとめ

普段いる場所から少し離れてみることって大切ですね。
とくに静かな環境へ行くと、それまで早送りされていた時間を、一時停止してくれるような気がします。

小豆島はまさに、時間を忘れて、ゆっくりと深呼吸ができる場所です。
なんか最近疲れた……とういう方は、ぜひ小豆島でのんびり過ごしてみてはいかがでしょうか?
 
 

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