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「技術を学び自分の成長を楽しむ」AMGの社員紹介|樋口一成

どうもこんにちは。採用担当三宮です。

この企画も今回で3回目を迎えました。
段々と紹介メンバーが増えて来ましたね。

さて、今回は技術力が売りの樋口一成さんです。
それでは行ってみましょう!

樋口一成という人間

名前 樋口一成(ひぐち いっせい)
出身学部 情報通信学部 情報メディア学科
入社年度 2014年
IT経験年数 5年
得意言語 C、C++、PHP、JavaScript
血液型 AB型
動物占い ゾウ
趣味 プログラミング、ゲーム

ITへ進んだきっかけは大学の授業

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– IT業界を選んだ理由は?

樋口:
ものづくりが好きだったからです。

三宮:
ものづくりというのはプログラミングのことですか?

樋口:
いえ、それだけではなく、ものをつくるということ自体が好きでした。
大学での授業でプログラミングを学んだことがIT業界を選ぶきっかけでした。

三宮:
学生の時は何をしていたんですか?

樋口:
主に、PHPやC言語を使用してのプログラム実習が多かったです。
その他にも、アルバイトでプログラマとして4年間経験を積んでいました。

三宮:
プログラマのアルバイトって具体的にどういったことをするんですか?

樋口:
詳細設計を書いたり、バグを改修したり、新規機能の追加を行っていました。

三宮:
19歳から実践で使えるプログラムに接していたんですね。
アルバイトは忙しかったですか?

樋口:
忙しかったですね。残業も結構やりましたが、それがいまの力につながっている部分もあると思っています。

新しい事に挑戦できると感じた

– AMGを選んだ理由は?

樋口:
自分で率先して、新しいことに挑戦できる会社だと感じたからです。

三宮:
そう感じたのはどういうとこからですか?

樋口:
会社の雰囲気がアットホームだったこと、自分を包み隠さず出せると聞いたことが大きいです。
社員の方を全員見たわけではないのですが、面接官の方の印象が強かったですね。

三宮:
ちなみに誰が面接をしたか覚えてますか?

樋口:
青栁さん、井上さんですね。

三宮:
そうですか。喜ぶと思うので、後から2人には伝えておきますね。
では、実際に入ってからギャップはありましたか?

樋口:
うーん、とくにはなかったんですよね。

三宮:
いいことしか言わないのは、好きではないですよ?

樋口:
はい……、でもないんです……(泣)

メンバーの管理をしながら仕事を進める

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– どのような仕事をしているの?

樋口:
Webシステムを中心とした開発をしています。
物流のシステムに携わっており、専門知識が必要になってくるため、日々の勉強は欠かせません。

三宮:
プログラミングだけをやっているんですか?

樋口:
いえ、お客様とのやり取りを行い仕様を確定させたり、詳細設計書を作成する方が多いですね。

三宮:
同じ現場にいる社員は何名くらいいるんですか?

樋口:
今は私のほかに4人います。

三宮:
後輩っているんですか?

樋口:
そのうち3人は後輩にあたります。

三宮:
先輩の立場でやらないといけないことはあるんですか?

樋口:
後輩の作成した設計書やプログラムの確認作業や、質問に答えるといったことをやります。

三宮:
自分の仕事は終わるんですか?

樋口:
よゆーっす(棒)
後輩への指導は、自分の作業を出来るだけ前倒すことで対応しています。

三宮:
なんか、えらいですね。

樋口:
せやろ。

三宮:
………。

樋口:
すみません。ありがとうございます。

システムに足りない機能を提案

– AMGで働くことのやりがいとは?

樋口:
一番はいろいろなことに挑戦できる環境があることだと思います。

三宮:
具体的にはどういったところですか?

樋口:
上と下の距離感が近いので、チャレンジしたい事や考えていることを聞いてもらえる機会が多いところです。

三宮:
何かチャレンジしている事はありますか?

樋口:
例えば、自社システムの拡張機能で必要だと感じたことを伝えて、自分で実現したりということが多いです。

三宮:
自社システムなどは、いつ作ってるんですか?

樋口:
業後に作業をすることが多いですね。

三宮:
それってタダ働きってことですか?

樋口:
いや、さすがにそれは(笑)
業後に作業を行ったものに関しては、賞与で評価されるような制度になっています。
やった人はやっただけというのがAMGにはあると思っています。

新しい言語を覚え、技術の幅を広げる

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– 今後チャレンジしていきたいことは?

樋口:
未経験の言語を使ったシステムを作っていきたいと思っています。

三宮:
ちなみに何の言語ですか?

樋口:
最近注目している、GO言語ですね。
有名な言語ではないのですが、マルチスレッドを使っての並行処理が出来る点において優れているので、それをWebシステムに反映できるように試行錯誤していきたいです。

三宮:
難しい用語が飛び交ってますが、初心者でもプログラミングは出来るんですか?

樋口:
はい、もちろんです。
プログラミングも所詮は基本構文の集合体です。
ですので、覚えれば誰でも書くことは可能だと思っています。

三宮:
なるほど、上達への近道を教えてください。

樋口:
やはり、自分で学習する気持ちと行動が一番です。
教えてもらう事も大切ですが、自分でやった分出来るようになるのがプログラミングなので、そこが一番ですね。

自分で考え積極的に動くことが大切

– AMGで一番評価されることってなんだと思いますか?

樋口:
自分で考えて、積極的に行動する姿勢だと思います。
やりたいことをやれることは自分自身にとっても楽しいことだと思います。

三宮:
何をしたらいいのかわからない人はどうすればいいんですか?

樋口:
そのことを周りの人に話すことが最初だと思います。
そうすることで、自分では考えつかない意見やアドバイスをもらえるので、自分を見つめなおす事が出来ます。

三宮:
周りにそういう人はいますか?

樋口:
同じ現場の人とはそういった話を良くしますね。

三宮:
毎日ですか?

樋口:
毎日といってもいいくらい話している気がしますね。
そういった関係が出来ているという点については、いいメンバーに恵まれていると思っています。

何でも一度は自分で調べることが必須

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– IT業界に入るにあたって必要な心構えとは?

樋口:
自主学習は必須だと思います。
社会人として必要なことは、入ってみるまで分からないですが、プログラムについては自分でやったことは必ず身になります。

三宮:
プログラムをやったことない人は、何から勉強するのがいいですか?

樋口:
そこも、自分から調べるといった行動が大切です。

三宮:
なんか冷たい感じがしますが?

樋口:
アドバイスばかりを望んでいると、自分の勉強スタイルが見つかりにくいです。
手助けをしないということではないのですが、本人のことをしっかり考えるとそういった結論にいつもなります。

三宮:
久々にまじめな樋口さんを見た気がします。

樋口:
せやろ。

三宮:
………。

樋口:
すみません。ありがとうございます。

気持ちを共有して自分の成長を楽しんでいく

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– 新卒の皆様に一言

樋口:
プログラムが難しくて、壁に当たることもたくさんあると思いますが、自分で頑張った努力は必ず実を結びます。
AMGは、自分を成長させる場という意味で整っていると思います。
自分一人で抱え込まず、周りの人といろいろな気持ちを共有して、一緒に成長していきましょう。

まとめ

アルバイト時代から自分で道を切り開いて来た樋口さん。
皆からのいじられキャラですが、彼から学ぶ技術は沢山ありますね。

次回はAMGのコミュニケーション大使、佐藤環さんです。

それでは、次回もお楽しみに。

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