Interview

H.Yamaguchi
2009年 取締役就任
取締役 CTO
AMG Solution創業メンバーの一人として2009年に取締役就任。技術責任者として、エンジニアが技術力だけでなくビジネススキルも磨ける環境づくりに取り組んでいます。「ものづくりを楽しむ」ことを大切にしながら、社員一人ひとりが自信を持ってキャリアを築けるよう、評価制度や組織体制の整備を牽引しています。
現在の代表青柳と立ち上げメンバーで話をしている中で、信頼できるメンバーと目指したい方向性に共感し、AMGの立ち上げメンバーとして参画しました。
エンジニアが長く働く上で、もちろん技術力は大切な要素ではありますが、ビジネススキルも重要な要素であり、年齢を重ねていっても戦っていけるエンジニアを育てていきたいと考えています。
ビジネススキルの教育を実施していることで、その強みがお客様にも評価いただいています。
立ち上げ当初は、自分自身で思うようにいかないことも多々ありましたが、14期を迎えるにあたり、企業理念に共感してくれている仲間が増えてきたことは大変心強く感じています。

プログラムを学ぶのに効率が良いことは、プログラムを書くことが楽しくなることだと思います。私自身、新卒でプログラムを学んでいるときも、自分の思った通りに動いた時は、嬉しさもあり、楽しかったです。ものづくりの根幹である「つくる」ということに喜びを感じ、その結果、お客様が喜んでくれたら、最高だと思いませんか?
AMG Solutionでは、年に2回のタイミングで面談を実施しています。その際に、スキルマトリクスという評価軸のシートをもとに自己評価と上長評価で評価されます。スキルマトリクスには、役職者ごとにどのような内容が評価されるかわかる仕組みになっており、半期注力する内容の認識合わせを行います。明確な指標があり、評価されていないという不安が解消されます。また、数ある制度のなかでも「ビジネスツール購入補助制度」は、お勧めの制度です。仕事に使用するビジネスツールについて、いつも買うものより良いものを買うために会社が補助する制度です。スペックの高いデジタル機器やワンランク上のモノやサービスを体験し、仕事に活かしてもらうことを目的としています。

今期のテーマとして、ブランディングの浸透を掲げています。AMG Solutionとはどのような企業なのかを1から考え直し、お客様や求職者にイメージを明確に持ってもらうことで、その後のギャップをなくすことが重要と考えています。
また、ブランディングが明確になることで、社員も迷うことなく行動を選択できると思います。このテーマを軸に行動し、事業の中心であるシステム開発事業およびSES技術支援事業に加え、クライアント側に立ちシステム業務をサポートする「ITセカンドオピニオンサービス」とサービス開始から2年を迎えた営業支援・顧客管理&日報ツール「feels」を中心に新しいチャレンジをしていく企業を目指していきます。
変化を恐れず新しいチャレンジを実行するため、自分としても貪欲に最後まで実行力を持って行動していきたいと思います。
その中で、企業理念に共感しともに会社の成長を楽しんでくれるメンバーが集まって仕事ができたら楽しいだろうなと今から想像しています!
社員数6名
システム開発や技術支援サービスの事業でAMG Solutionを設立。1期目はまだオフィスはなく、お客様先や自宅にて業務を実施する。
社員数13名
初の自社製品となるCODEMATICの契約を受注。コーポレートサイトをリニューアルし、ブログによる情報発信を開始する。
社員数23名
大分にサテライトオフィスを作り、東京本社と2拠点となる。
社員数34名
システム開発と技術支援サービスを中心に事業を拡大し、SFA・CRM&日報ツール「feels」で新たなチャレンジを続ける。
社員数90名
理念に共感し、人のために働ける人を増やし、地方創生およびAMG(日本)の強みを持ったメンバーで海外に支店をつくる。
出社、メールチェック、作業内容の確認
メールや日報を確認し、1日のタスクを整理します。
営業会議
営業情報と各部門の情報を共有し、課題が無いか整理します。
全体朝会
社内全体の予定の確認をリモートメンバー含めて行います。
社内案件内部ミーティング
社内案件のアーキテクチャの検討および要件の整理を行います。顧客からの要望に対して、必要な機能が網羅されているか。よりよい解決策はないかを議論します。
昼休憩
コロナも落ち着いてお店もやっているので、気分転換に散歩をしながら、食べたいメニューがあるお店を探したりします。
新規案件顧客ミーティング
システム開発の相談をお客様と打ち合わせをします。現在の課題とどのようなシステムを構築したいかなどのイメージをすり合わせ、情報を整理していきます。
見積レビュー
システム改修の見積の報告を受け、見積内容に不足している観点が無いか確認します。構築する際のリスクなどもこのタイミングでも確認します。
業務終了
1日の内容を振り返り、最近ハマっているサウナに向かいます。